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冬キャンプを快適にする方法は?これさえ知っておけば寒さ知らず

キャンプ道具
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今回は冬キャンプを快適に温かく過ごすための方法をご紹介していきたいと思います。

猛暑だった夏が思い出せなくなるほどここ数週間で一気に冷え込んできましたね。秋を通り越して11月の気温の日も…

今年は冬キャンプの準備を早めに始めた方がいいかもしれませんよ。

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冬キャンプを快適にする方法はキャンプ場選びが大切

冬は低地へGO

冬キャンプを快適に過ごす=暖かく過ごすためには夏のキャンプ場選びと逆のことをしましょう。

つまり標高が高い場所は気温が低いわけですから、寒い時期のキャンプはなるべく標高が低い場所を選ぶようにすればいいわけですね。

我が家の場合は、夏は長野県などの標高の高いキャンプ場、冬は千葉など標高の低い場所に行くというように使い分けています。

 

高規格のキャンプ場

薪ストーブで冬キャンプを楽しめるくらいキャンプ慣れしている場合は別として、初心者や冬用のキャンプ道具をあまりもっていない方は高規格のキャンプ場がなにかと便利でおすすめです。

というのも高規格のこういった設備が寒い時期のキャンプを快適にしてくれるからです。

  • 電源サイトがある
  • 場内にお風呂がある
  • 炊事場でお湯が出る
  • トイレに温座マットがある
  • トイレや炊事場が吹きっ晒しでない
  • 管理棟で電池やガスなどの燃料が購入できる
  • キャビンやコテージもある

それなら寒い時期にわざわざキャンプなんてと思われる方がいるかもしれませんが、冬キャンプにはやめられないそれなりの良さもあるんですよ。

くわしくは去年のこの記事を合わせて読んでみてくださいね。

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お風呂があるキャンプ場を選ぶ

できれば場内にお風呂があるキャンプ場だとなおいいですね。

屋外で冷え切った体も寝る前にお風呂に入って温まればあとはテントにゴソゴソ入って寝るのみ。冷たい身体より寝つきが断然違います。

温泉付きのキャンプ場の記事も合わせて読んでみてくださいね。ただし、標高が高いキャンプ場も混ざっています。

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サイト選びも重要

日当たりの良いサイトを選ぶ

暖かく快適に過ごしたいならサイト選びも大切です。基本的なことですが、日が長い間当たっているサイト、つまり日陰になりにくいサイトの方がもちろん温かく過ごせますよね。

とはいっても初めてのキャンプ場だと日当たりの良さはよくわからないと思うので、予約の際に管理人さんに聞いてみるといいですよ。

 

電源サイトを上手に利用する

冬キャンプ用の暖房器具がなくてもとりあえず電源さえあれば、ホットカーペットや電気毛布など家にある暖房器具を使って寒い夜を快適に過ごせます。

特にテント+タープスタイルの場合、テントの中で燃料系の石油やガスストーブは使えないので空気を汚さないホットカーペットが大活躍するわけです。

 

焚き火の温かさを楽しむ

気温が下がってくると本格的な焚き火シーズン。

遠赤外線効果で身体をじんわり温めてくれます。木の種類によって焚き火の香りもいろいろなんですよ。焚き火は目や耳、香りといろいろな楽しみ方があります。

パチパチと静かに爆ぜる音を聞きながら静かな冬の夜を過ごしませんか?

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暖房器具を上手に使う

テントの種類で暖房器具を選ぶ

 

冬キャンプを快適にしてくれる暖房器具は使うテントやタープの種類によって選ぶようにしましょう。

一酸化炭素中毒のリスクがある石油やガス系の暖房器具は換気をきちんとした状態でツールムやタープ下で。一酸化炭素警報機もお忘れなく。

テントは密閉生が高いので上記の暖房器具は使えません。ホットカーペットやテントへの引火に気をつけてセラミックヒーターなどを上手に使いましょう。

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電源なしでも使えるストーブ

電源サイトは家にある暖房器具を使えるので便利なのですが、使える電力量が限られています。

つまりホットカーペットを最大、電気ストーブを最大温度にはできないわけです。

そんなときに便利なのが電源なしで使える石油ストーブや、ガスストーブです。

前述しました通り、こういった暖房器具は一酸化炭素中毒のリスクがあるので密閉されるテントの中では使用できません。2ルームやタープ下などで使用するようにしましょう。

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空気を汚さないセラミックヒーター

去年購入したセラミックヒーター。寝る前にテントの中を温めたり、我が家のスノピのレインボーストーブだけでは寒い時に補助的に使っています。

かなりコンパクトなのですが、温風の強度を調整できたり、首も振ります。倒れると自動的に停止する機能もついているので安心です。

ただ狭いテント内で使用する場合は、引火しないように注意が必要です。

 

 

ホットカーペットで底冷えをシャットダウン

我が家の冬キャンプでなくてはならない暖房器具なのがホットカーペット。日中はお座敷スタイルで、夜は寝袋の下でと大活躍です。

もちろんすでにお持ちの方は家にあるものでも十分。これから購入されるかたはテントとのサイズ、車に積載するためにコンパクトに折りたためるかなどをポイントに探してみてくださいね。

ホットカーペットの選び方についての記事も書いていますので合わせて読んでみてください。

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冬キャンプを快適にする方法は?心配ならキャビンやコテージでも十分楽しめる

そうといってもいきなり冬キャンプをするのが心配だったらキャンプ場内にあるキャビンやコテージに宿泊してみるのはいかがですか?

暖房施設が整っている場所も結構あるので快適に過ごせます。

我が家も寒い時期はテント泊とキャビンやコテージを気分で使いわけています。

キャビンやコテージの記事も合わせて読んでみてくださいね

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お腹に乗せられるソフト湯たんぽ

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2Lと大容量なので朝になってもほんのり温かく寒いときはお腹に乗せたりといろいろでき、効率よく温まります。金属製の湯たんぽと違って一瞬で火傷する心配もないので安心です。

ただし、低温やけどには注意が必要です。

 

 

お座敷スタイルでつかうアウトドアスリッパ

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靴脱いだ途端に足が寒いんです。いくらホットカーペットでも靴下だけでは寒い。

ということでオススメしたいのがアウトドア用のスリッパ。

これさえあれば靴を脱いでもヌクヌクと快適に過ごせます。

キャビンやコテージを利用するときもスリッパが常備されていない場所が多いのでこれがあるといいですよ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?キャンプ場選びや暖房器具を工夫して使うことで冬の寒い時期のキャンプでも温かく快適に過ごせることがわかっていただけたでしょうか?

なおこの記事は我が家が体験した外気温0度前後のキャンプでの経験を元に書いています。雪中キャンプやもっと極寒地でのキャンプではありませんので、その点はご了承くださいね。

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