寒さ対策どうしてる?秋冬キャンプでおすすめの防寒グッズを一挙公開

      2017/11/30

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実はいいことたくさんの秋冬キャンプ

春夏ほど混雑していない

キャンプシーズンは春と夏だけだと思っていませんか?ちょっと寒いけれど、秋冬キャンプは春夏ほど人の混雑もなく、人気キャンプ場も結構簡単に予約が取れます。しかも広々としたキャンプが楽しめますよ。




虫があまりいないのは嬉しい

そして嬉しいことに、夏の間中ブンブンと飛んでいた煩わしい虫があまりいないのも秋冬キャンプのいいところです。

寒さは大丈夫?

秋キャンプは日中はまだ結構暖かいので、夜の防寒対策さえしっかりすれば比較的簡単にキャンプを楽しめます。ただし、冬キャンプはかなりしっかりと対策を取らないと寒くて眠れなかったなんて話もよく聞きますよ。

キャンプ場を選ぶ際のポイントは?

夏とは逆に標高の低い場所

夏は涼しく過ごすポイントとして標高の高いキャンプ場をおすすめしましたが、寒くなってきたら逆です。標高が高いと極寒になります。

ただ、標高の高い山中のキャンプ場はほとんどが10月末くらいから11月の中旬くらいまでには閉鎖されます。次に開くのは雪が溶けるGW頃です。

電源サイトだったらかなり快適に過ごせる

ベテランキャンパーは別として、寒い時期のキャンプは電源サイトがおすすめです。電源さえあれば、家で使っている暖房器具をそのままキャンプ場で使えるので、かなり快適に過ごせます。

例えば、ホットカーペットや電気毛布、こたつまで運んで鍋なんて光景もブログでよく見かけます。冬のこたつキャンプ楽しそうです。

そこまで持ち出すなら家でやれと思うかもしれませんが、たとえ家電をフル活用してもアウトドア楽しいんですよね。

電源なしのサイトしか取れなかったら

電源なしのサイトしか取れなかった、もしくは電源サイトがないキャンプ場を利用する場合は、それなりの防寒対策が必要です。

以降で電源を使わない防寒アイテムもご紹介していきますね。

冬キャンプで大活躍の暖房器具

シェルターやツールームなら換気をしっかりしてストーブを使う

シェルターやツールームなら、石油ストーブを使っているキャンパーも多いですね。テントで石油ストーブは危険なので絶対にダメですよ。

シェルターやツールームで使う場合も一酸化炭素中毒にはくれぐれも注意して必ず換気しながら使用してくださいね。

我が家で使っている石油ストーブはこれ

我が家で使っているストーブはこれ。スーノーピークで発売しているレインボーストーブです。見た目はランタン型でとってもおしゃれ。

点火するとレインボーの光を発してとっても明るくてきれいです。真冬の零下のキャンプではちょっとパワーが物足りないですが、千葉くらいの寒さならなら十分です。

燃料系のストーブを使う場合は『一酸化炭素警報機』を忘れずに!

石油ストーブなどの燃料系の暖房器具を使うときは、たとえシェルターやツールームでも『一酸化炭素警報機』をセットで持って行って使いましょう。

 

セラミックヒーターならテント内で使える

 

テント内は密閉性が高いので灯油などの燃料を燃やす暖房器具は一酸化炭素中毒のリスクがあるのでアウトです。一酸化炭素中毒は自覚症状があまりないのが怖いですよね。

反対にセラミックヒーターは電気だけで発熱するので、空気を汚さないのでテント内で使用できます。

ただセラミックヒーターも送風口はかなり熱くなり、やけどのリスクや火事のリスクもあるので、狭いテントの中で使う場合は注意が必要です。

テント内の寒さ対策は?

銀マットで地表からの冷気を遮断

秋冬キャンプ、テント内でいかに快適に過ごせるかは、地表からの冷気をいかに遮れるかにかかっているといっても過言ではありません。秋冬は地面の硬さより、地面の冷たさが問題です。

 

そんなときは厚めの銀マットがおすすめです。これを一枚敷くことで地表からの冷気を遮断して、かなり体感温度が違ってきます。




ホットカーペット

我が家では寒い時期の必須アイテムです。これがあると快適に眠ることができます。

順番は、グランドシート→テント→インナーマット→インフレターマット→ホットカーペットそして寝袋です。一度インフレターマットをホットカーペットの上にしたら全く暖かくありませんでした。

ちなみに我が家のホットカーペットはタイマーで自動的に6時間で切れてしまうので、夜中に切れると誰かが起きて付け直します。

我が家はこのフローリングタイプ。少しお高いですが、子どもが何かこぼしてもすぐにふき取れるので重宝しています。

屋外用の延長コードもお忘れなく

せっかくの電源サイトも延長コードがなければ電源が使えません。

レイアウトによっては、かなり長いコードが必要になる場合もあるので10mくらいのものを用意しておくと安心です。

延長コードは屋外用で防雨対策されているものを選びましょう。ただ、防雨対策されていると、電源口の部分にキャップがあり、電化製品によってはうまく合わないものもあるようです。

事前に確認して合わない場合は、間に噛ませる必要があります。

 

 

寝るときはこんなアイテムも便利

電源がなくても温かい便利なホッカイロ

 

それ以外にもこんなアイテムも快適に寝るために役に立ちます。まずはホッカイロ。寝る数時間前に2、3個をあらかじめ寝袋の中に貼っておきます。寝る頃には中が温まっていてとっても快適です。大箱で買って、キャンプで惜しみなく使います。

 

ソフトタイプの湯たんぽは我が家では人気

 

寝るときの寒さ対策として欠かせない湯たんぽですが、我が家で人気はこのソフトタイプ。実はお湯が2000mlも入るんです。大容量なので結構朝まで冷えずに持ちます。

しかも柔らかいタイプなのでお腹の上に乗せて寝たり、抱いて寝たりと本当に気持ちいいです。

家族全員+わんこ用も購入して寒いときのキャンプで活用しています。

 

寝袋も季節にあったものを

 

寝袋も季節にあったものを使うことをおすすめします。例えばこの寝袋、使用可能温度が0度で、足元がフリース素材になっています。夏用の寝袋に比べて厚みもあり暖かさも全然違います。

マイナス15度対応も。夏は開いて敷物に

 

出典:amazon

 

マイナス15度対応も結構お手軽な金額で購入可能です。夏はこのまま寝るのは暑いので、封筒型をオープンして敷物として。一年中便利に使えますよ。

インナーシュラフや毛布を入れて冬仕様に

 

もし、季節ごとに寝袋を変えられないのであれば、インナーシュラフや毛布などをいれて保温性を高めるのも一つの方法です。

テント外での寒さ対策は?

焚き火は遠赤外線。体の芯からポッカポカ

寒い時期の焚き火のあたたかさは格別ですね。しかも焚き火は遠赤外線効果があり、身体の内側からあたためてくれます。こんな時期は温かいものを飲みながら、パチパチと薪が爆ぜる音を聞きながらゆっくり過ごすのもおすすめです。贅沢な時間ですね。

ヒートテックのアンダーウェアー

ヒートテックのアンダーウェアーも防寒対策に効果的です。特にユニクロのヒートテックは年々進化していて、半袖から長袖、タートルまでいろいろな種類があります。

ウルトラヒートテックなるものまで販売されていて、秋冬のアウトドアでもしっかりと体を温めてくれそうです。

首を温める

 

高熱が出たときに首や脇の下を冷やしますね。理由は、首には太い血管が通っているので、効果的に身体を冷やせるからです。寒さも同じ。首を温めることは防寒対策としてとても大切です。

温かい食べ物で身体の芯からぽっかぽかにする

鍋料理や辛い食べ物もいい

寒い季節になると熱い鍋が恋しくなります。鍋は一見大変そうですが実はキャンプ飯にはぴったり。その他にも辛い食べ物でからだを温めることも。

 

まとめ

防寒対策をしっかりすれば、寒い時期のキャンプも楽しめます。初心者ならまずは電源サイトから始めるといいですよ。寒い時期のキャンプは空気も空も澄んでいて気持ちがいいです。この時期しか味わえないキャンプの楽しさもぜひ経験してみてください。




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