スノーピーク レインボーのストーブガードを手作り。しかも100均の材料のみ

      2018/02/03

我が家で愛用しているスノーピークのレイボーストーブですが、やはり灯油ストーブなので触ってしまったり、ぶつかると火傷をする危険があります。しかもうちには「走るな!」と言っても、脳みそと体がきちんと接続されていなくてつい走ってしまういたずら盛りの男子がいます。

レインボーストーブを購入してすぐにストーブガードの購入を検討したのですが、なかなか「これ!」といったものが見つかりませんでした。

レインボーストーブが結構高かったのでこれ以上お金もかけたくなかったし。ネットサーフィンしているうちに100均のワイヤーでいろいろできることがわかり、早速適当に作ってみました。

これが作った自分で言うのもなんですが、格安の割に結構便利でずっと愛用しています。今回はそのストーブガードについて紹介したいと思います。

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我が家のスノーピークのレインボーストーブのストーブガードはこんな感じです

ジャジャーン!我が家のストーブガード(わたし作)はこんな感じです。

こうやって見ると貧弱な感じが否めませんし、わざわざブログで紹介するほどの物でもないんですが、どなたか必要とされている方も1人くらいいらっしゃるかもしれませんので…

実際にキャンプ場で使うとこんな感じです。

本当は四角形にしたかったのですが、このサイズのワイヤーラティスだと1枚だと横の幅が足りず、横を増やすとかなりの大きさになってしまいます。結局考えるのが面倒になって五角形にしてしまいました。

ワイヤーテラスからストーブまでの隙間が平均して15cmくらいはあるのでワイヤー部分が熱くなることもなくまずまずといった感じでしょうか?

ストーブガードの材料はセリアで調達

最近の100円ショップではワイヤーラティスが大小様々置いてありますが、私は近所のセリアで調達してきました。

  • ワイヤーラティス(サイズ:41cm×52cm)×5枚
  • ワイヤーラティス用ジョイント(4個入り)×2パック
  • カラビナ(2個入り)×1つ

レインボーストーブ購入当初に作ったのでラベルなどの写真はないのですが、まだ取り扱いはあると思います。カラーはホワイトとこのブラウンがありました。私はレインボーストーブがブラックなのでブラウンをチョイス。

ストーブガードの作り方は超簡単

作り方はとっても簡単!ワイヤーラティスの端と端をジョイントでつないでいくだけです。全く日曜大工の経験のない私でもプラスドライバー一本で作れましたよ。

あまり内側をジョイントでつないでしまうと安定感がなくなるので少し外側を意識してつないでいった方がいいです。

キャンプで持ち運びしやすくするために一箇所はジョイントでつながずにカラビナで留めています。

これで完成です。説明する必要ないくらい簡単ですよね。

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実際に使ってみてこの100均一材料で作ったストーブガードのよいところ

ストーブガードなのにとにかく軽い

実際に使ってみてよかったところですが、とにかく軽いので持ち運びに便利です。私でも簡単に取り扱えますし、設置も片付けも簡単です。

コンパクトに折りたためる

一箇所はジョンインとで繋がずにカラビナで留めているだけなので、収納時はカラビナを外して長い長方形の状態にします。あとはジャバラに折りたたんでいくだけです。

折りたたむとこんな感じになります。41cm×52cmなのでとってもコンパクト。厚さもほとんどないので、荷物の多い寒い時期のキャンプでも邪魔になりません。カラビナで留めてしまえば固定されるので運びやすいですしね。

このストーブガードの若干心配なところ

なにせ、100均の材料で作っているので若干頼りないです。例えば、ハイハイするような赤ちゃんがこのガードでつかまり立ちしようとしたら、ガードがストーブ側に簡単に動いてしまって危険です。

我が家のわんこはおばあちゃんの小型犬なので、このストーブガードを動かすことができませんが、やはり軽いので大きなわんちゃんだと鼻先で簡単に動かせてしまうかもしれません。

既製品ならこれがおすすめ

スタイリッシュなガードをお探しならNature tonesがおすすめ


スタイリッシュなストーブガードをお探しならNATURE TONESのYTPE1がおすすめです。特にレインボーストーブ用ではありませんが、ネットでみなさんが使われているのをみますし、コンパクトに収納できるのでキャンプに持って行くにも便利そうです。

丸いテーブルつきのかわいい対流型ストーブ用のガード

こちらは荷物になりそうなのでキャンプへ 持って行くのはちょっと大変そうですが、、インスタグラムなどで使っているかたの写真がおしゃれだったので紹介させていただきますね。

トップ部分に丸型のカフェテーブルがついているストーブガードです。スノーピークのレインボーストーブのようにランタン型で傘がついているものにこのデラックスを使っている人がいたので大丈夫だとは思うのですが、検討される方はサイズが大丈夫か再度ご確認ください。

まとめ

今回は100円ショップの材料で簡単に作るストーブガードを紹介させていただきました。家で使うにはちょっと心もとないですが、キャンプ用なら軽くてコンパクトになるのでおすすめです。なにより材料費800円でできてしまうのが魅力的ですよね。

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