アメニティドームのサイズ選びS・M・Lのどれにする?我が家で購入したのは?

      2017/12/28

スノーピークの定番のテントといえばアメニティードームですね。設営のしやすさや、機能性、耐久性どれをとっても定評があり、初めてのテントとしても人気があります。

サイズもS・M・Lと展開されていて人数や用途によって選べるのはいいのですが、サイズ選びに迷っている方も多いようです。我が家も一番最初のテントはアメニティードーム。同じようにサイズ選びに頭を悩ませました。

ここではアメニティードームのサイズごとの仕様。そしてサイズを決定するときのポイントをご紹介していきたいと思います。

Sponsored Link


アメニティードームのサイズ展開は?

アメニティードームSサイズの仕様

Sサイズは対応人数は3人用として販売されています。テント本体のサイズはこのようになっています。

出典:スノーピーク

 

  • サイズ:355×230×120(高さ)cm
  • 重さ5kg

ただし、実際に寝るスペースはテントの中に敷くフロアーマットの上となるので、購入する際はこのフロアーマットのサイズを参考にすることをおすすめします。

  • フロアーマットのサイズ:210×150cm

アメニティードームMサイズ仕様

Mサイズの対応人数は5人です。

出典:スノーピーク

 

    • サイズ:505×280×150(高さ)cm
    • 重さ:8kg

フロアーマットのサイズはSサイズよりかなり広くなります。ファミリー用のテントとして購入を検討されている場合は、Mサイズからがおすすめです。

    • フロアマット:270×270cm

 

アメニティードームLサイズ仕様

Lサイズの対応サイズは6人。ぐっと大きくなります。

出典:スノーピーク

 

    • サイズ:540×310×165(高さ)cm
    • 重さ:9.8kg

フロアーマットのサイズはMサイズよりさらに縦横とも30cmほど広くなります。

  • フロアマット:300×300cm

Sponsored Link


対応人数をどう見るか

さてここで明記されている対応人数ですが、実際のアメイティードームが設営されているのを見て、少し対応人数より狭く思えたので店員さんに質問したことがあります。

ここで明記されている対応人数は=横になって寝れる人数。つまり、スノーピークのサイトのイメージ図通り、寝返りをうったり、横になったときに左右にある程度ゆとりがある状態ではないようです。

ゆったりとテント内で横になりたい人はこの対応人数の表記+1名くらいで考えた方が良さそうです。

Sサイズはソロやカップルにおすすめ

Sサイズのスペースは210×150cmなので、ゆったり過ごすソロ用か、カップルにおすすめです。荷物を置くスペースを考えると、ファミリー用には1つ上のMサイズからがおすすめです。

ファミリーはMかLがおすすめ

我が家もこの2サイズでかなり悩みましたが、大人2人に子ども1〜2人の場合はMサイズ、子どもが2人以上の場合はLサイズといったイメージでしょうか?我が家のように2人の場合、MでもLでも大丈夫そうです。あと考慮しなければいけないのは荷物を置くスペースですね。

サイズ以外での違いは?

価格設定

2017年末の価格で見ると税抜きでこのような価格設定になっています。

  • Sサイズ:27,600円
  • Mサイズ:32,800円
  • Lサイズ:44,800円

SサイズとMサイズは5千円ほどのアップですが、MサイズからLサイズとなると約12,000円。しかもグランドシートやフロアーマットも一緒に購入するとなると約14,000円くらいの差が出てきます。

  • Sサイズのマットセット:14,800円
  • Mサイズのマットセット:16,800円
  • Lサイズのマットセット:18,800円

高さの違いは?

アメニティードームといえばテント内の低さがよく話題になりますよね。Sサイズの120cmは男性ならかがんで入らなければならないほどです。

MサイズとLサイズでは15cm高さに違いがあります。しかしLサイズで165cm、しかも一番高い場所のサイズなので、15cm違ったところでそれほど使い勝手に差はないように思います

  • Sサイズの高さ:120cm
  • Mサイズの高さ:150cm
  • Lサイズの高さ:165cm

我が家が実際にLサイズを購入して使ってみた感想

Lサイズに決めた理由

我が家も購入の際には、MサイズとLサイズどちらにするか結構悩みました。で、結局Lサイズを購入したわけですが理由はこんな感じです。

  • 主人が185cmと背が高いので子どもたちもきっと大きくなるだろうと思った。→余談ですがテント購入から3年たちますが、全然大きくなりません。むしろ他の子より小柄。。。
  • ちょっと噛み癖のある小型犬がいるので距離を少し離した一緒に寝れるスペースを確保したかった(寝ているところを間違って触ってしまったりすると怖いので)
  • 衣類などの荷物を車ではなくすべてテントの中に置きたかった

Lサイズでも設営場所の心配はほぼなし

心配だったのはLサイズと大きめだったので、キャンプ場のサイトによっては大きすぎて設営できないのではないかという点。でもアメニティードームL程度の大きさならこの点は心配する必要ないようです。いろいろなキャンプ場に行きましたが今のところ全く問題ないですよ。

ゆったり家族で過ごせる

我が家の家族構成は大きな旦那と縦は普通の私、幼稚園生と小学生+小型犬です。コールマンのインフレーターマットのSサイズ2枚とワイドサイズを1枚引いていますが、左右にまだ余裕があるので荷物やわんこの寝るスペースとして利用しています。

 

最近では腰の悪い旦那のために、Sサイズのインフレーターマットを1枚抜いて、ユニフレームのコットを持ち込んでいますが、それでも全然余裕です。

子どももまだ小さくて寝相が悪いのであまり近づいて寝ると夜中に顔やら腹を蹴られて安眠できないのですが、このテントならある程度距離感を保てるのでゆっくり眠れます。

またお友達1人がキャンプに参加したことがありますが、大人3人子ども2人、犬1匹でも快適に過ごせましたよ。

まとめ

MサイズとLサイズの広さの差は縦横30cmずつですが、やはりこの30cmでかなりゆとりがうまれるように思います。お子さんの数が2人以上だったり、ペットも一緒、荷物多めと我が家のような条件なら、Lサイズの購入を検討されてもいいかもしれません。

この記事がサイズ選びの参考になれば幸いです。

Sponsored Link


最後まで読んでいただいてありがとうございます。もしこの記事を「いいな」と感じていただけましたら、下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村


ファミリーキャンプランキング

 - キャンプノウハウ, キャンプ初心者, キャンプ道具