キャンプで手ぬぐいが大活躍。目から鱗の活用術

      2017/12/28

キャンプで使うタオル、濡れてしまうとなかなか乾かないのが難点です。そうなると嵩張るタオルを何枚も持って行くか、乾いていない湿ったタオルを再利用しなければなりません。ここ、ちょっとどうにかならないかなっと前から思っていたんですよね。

先日のキャンプでお友達家族と温泉に行ったのですが、お友達が使っている手ぬぐいを見て便利さを再認識。手ぬぐいには先人の知恵がいろいろ込められています。今回はそんな手ぬぐいについてご紹介していきますね。

 

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手ぬぐいってキャンプにどんな利点がある?

かさばらないのでキャンプに持って行くのにぴったり

タオルは使い心地はいいのですがとにかく嵩張るのがマイナスポイント。我が家の場合は、家族分のバスタオル+フェイスタオルを4組、プラスキッチン用に何枚か持って行くのでそれだけでかなり荷物のスペースを占領します。

それに比べて手ぬぐいはどうでしょう?木綿の布なので厚みがほとんどありません。フェイスタオルを手ぬぐいにかえるだけでもかなり荷物が軽減できます。

木綿なので吸水力に優れている

タオルほどではありませんが、手ぬぐいも木綿なので吸水性もあります。ちょっと拭いたりするときには、断然手ぬぐいの方が扱いやすいです。

薄いので速乾性がある

私的にはここが一番のポイント。キャンプ場でお風呂に入ってタオルを使ってしまうと、かなり長時間干しておかないと乾かないですよね。手ぬぐいなら薄いのでとにかく早く乾く!これポイント高いです。

デザインが豊富で楽しめる

最近の手ぬぐいは従来の古典柄はもちろんのこと、現代風の柄や楽しいメッセージ入りのものまで売られています。キャンプにぴったりの柄をいろいろ集めてみるのも楽しいかもしれません。

手ぬぐいの端が切りっぱなしの理由って知ってる?

手ぬぐいの端は切りっぱなしで糸がほつれてきますね。この理由ってご存知ですか?

これは端が縫製されていないことで、乾きを早くすること。そして、雑菌を留まりにくくさせるためなんだそうです。また端が縫製されていないことで、簡単に裂くことができるので、紐や怪我をしたときに包帯の代わりとしても使えます。

うーん、先人の知恵ですね。

キャンプでどんな使い方ができる?

夏の設営時には汗止めとして

出典:楽天/IKSコレクション

 

キャンプは力作業が結構あるので、真夏に限らず結構汗をかきますよね。そんな時は手ぬぐいをひょいっと首に巻いておけば汗を素早く吸い取ってくれるので、不快感をかなり軽減してくれます。タオルほど厚みもないので、さらっと巻けて見た目もすっきりです。

帽子やヘアーバンドの代わりにも

出典:楽天/IKSコレクション

 

直射日光を避けるために頭に三角巾のように巻いたり、髪の毛がじゃまな時は写真のようにヘアーバンドとしても利用できます。薄くて丈夫な木綿なので扱いやすいのも利点ですね。

温泉で体を洗ったり、濡れた髪を巻いたりとタオル代わりに

温泉でフェイスタオルの代わりにするのもおすすめです。手ぬぐいは繊維が細かいので、体や顔を洗うことで余分な垢や角質を簡単に落としてくれます。『手ぬぐい洗顔』としてSNSでも話題になっているようですよ。

洗ったあとはギュっと絞って、濡れた髪を巻いたり、お風呂からでるときに体を拭いたりと便利に利用できます。

布巾としても

出典:楽天/IKSコレクション

 

洗った食器の布巾としても利用できますね。タオルのように拭いた食器に繊維が残らないのもいいです。ビショビショになってきたらギュッとしぼりましょう。また使えます。

鍋つかみとしても便利

出典:アマゾン

 

何回か折りたためば、熱い鍋ややかんを持つための鍋つかみとしても使えます。

怪我をしたときには包帯の代わりにも

怪我をしたときには包帯や三角巾のかわりとしても利用できます。確かに生地がしっかりしているので、痛めてしまった箇所をきちんと固定できそうです。

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アウトドアメーカーから販売されている手ぬぐいがおしゃれ

モンベル

実はアウトドアメーカーからもいろいろな柄の手ぬぐいが販売されています。その中でも一番種類が豊富なのが『モンベル』です。写真のデザイン以外にも雷鳥や山のデザインなどモンベルらしいかっこいい手ぬぐいがたくさんあります。

ノースフェイス

ノースフェイスの手ぬぐいはちょっと渋めです。ノースフェイスのロゴがさりげなく描かれていてかっこいいです。パパのプレゼントにもおすすめです。

その他のおすすめ手ぬぐい

スターウォーズと和柄のコラボも

なんとスターウォーズと日本の風景コラボの手ぬぐいも発売されています。かわいいタイプと写真のように渋いタイプがあります。外国人へのお土産なんかにもぴったりですが、キャンプで使っていてもカッコ良さそう。

ガーゼ素材ならさらに肌触りを期待できる

 

ガーゼ生地で作られた手ぬぐいもあります。肌触りが優しいので使い心地も良さそうです。体や顔を洗ったりふいたりするのにぴったりです。

今治産の手ぬぐいもタオルも使いやすそう

 

タオルの産地である今治で作られた手ぬぐいも販売されていました。でもこちら名前の通り手ぬぐいタオル。ちょうど中間のような作りです。でも従来のタオルよりかなり薄手なので、タオルと手ぬぐいのいいとこどりといった感じでしょうか?

まとめ

どうですか?こうやって見てみると手ぬぐいってキャンプにぴったり。数枚持っているだけで大活躍しそうですよね。100円ショップでも最近ではいろいろなデザインの物が売られています。

もちろん100円ショップの手ぬぐいもいいですが、数枚は日本製のちょっと質がいいものを持たれることをおすすめします。使い続けるうちに生地が柔らかくなり馴染んでさらに使いやすくなってきますよ。

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