キャンプに欠かせない乾電池。コストを削減するためのコツは?

      2017/11/30

特にLEDランタンに電池は欠かせない

熱くならないので子どもにも安全なLED

ガソリンやガス缶を使うランタンと違って、熱くならない電池系のランタンは子どもやペットがいるご家庭でも安心です。何よりガスのように外気温に左右されず、ガソリンのように手間がかからないのでとっても便利ですよね。

しかも最近のLEDランタンはとっても優秀、明るさや色合いもどんどん改善されています。




毎回買うと乾電池のコストもバカにならない

そしてLEDランタンに欠かせないのが乾電池。我が家ではなんだかんだでヘッドライトまで入れると乾電池系のライトを8台は毎回キャンプに持っていきます。

そうなるとバカにならないのが乾電池代。常夜灯として使っているものは一回のキャンプでほとんど電池を消耗してしまいます。

コスト削減のために我が家がおこなったこと

 

充電式の乾電池に買い換えた

そこで我が家が行なった対策は、初期費用が多少かかりましたが、充電式の乾電池に買い換えました。購入したのはエネループ。エボルタに比べて多少容量が少ないようですが、使っていてあまり気になりません。

急速充電できるものがおすすめです。このタイプは1つの充電器で単三も単四も充電できるので便利。
カラフルな色合いなので普通の電池と間違えて廃棄してしまうことも避けられます。
ヒョウ柄シリーズもかわいい。ディズニーなどのキャラクターやカラフルな色合いで発売される限定のエネループも集めたくなるかわいさです。私はディズニーのを持っていますが、電池交換のたびにテンションあがりますよ。

まあ、それほど大差はないのでどちらを購入してもそれほど使い勝手に違いはないと思いますよ。

安い店で買う

基本充電式乾電池を使っていますが、ライトの数が多いので、足りない場合や予備用に使い捨ての乾電池も購入しています。私がよく利用しているショップはここです。

IKEA

出典:IKEA

 

単三、単四とも10個で159円(税込)というお買い得さ。IKEAはオンランショッピングもはじまりましたが、送料もかかるのでやはり実店舗で購入した方がお得です。以前はちょっと液漏れしやすかったようですが、最近改善されたということも聞きます。どちらにしても使い終わったら機器から外した方がいいですね。

出典:IKEA

 

使ったことはありませんが、充電式の乾電池の販売もしていましたよ。

ニトリ

 

出典:ニトリ

 

いろいろキャンプで使える掘り出し物が見つかるニトリですが、乾電池もいいですよ。おすすめはやはりニトリオリジナルのこれ。単三、単四とも税込102円です。液漏れも少なく安定しています。

Amazon

 




一緒にもっていると便利

電池の残量チェッカー

 

どのタイプの電池も計測することができますし、この機器を使うための電池は特に必要ありません。

電池の変換アダプター

 

単一ほどの電力は強くありませんが、単一が切れた時に単三電池を代わりに使うことができます。単三は比較的手に入りやすいですし、安価なので、これがあると安心です。

 

乾電池を長持ちさせるためには

 

正しい温度で管理する

乾電池を長持ちさせる大きなポイントは液漏れさせないことです。そのためには高温多湿の場所での保管は避ける必要があります。温度は25度くらいまで、涼しい場所に置いておくのがいいですね。

同じメーカのものを一緒に使う

なるべく同じメーカーの同じ電池を一緒に使うのも長持ちさせるコツです。

古い乾電池と混ぜて使わない

また古い乾電池と混ぜて使うと消耗が激しくなるので、乾電池の交換は全て入れ替えることが推奨されています。

まとめ

消耗品の乾電池も充電池とうまく使い分ければかなりのコストカットを期待できます。あとは電池を長持ちさせるために、適温適所で保管することが大切です。




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