「キャンピカ明野ふれあいの里」でキャンプとカブトムシ

      2018/03/10

ここではお友達家族と夏にキャンピカ明野ふれあいの里で実際にキャンプをした感想をレポートします。

PICAグループのキャンプ場はテントサイトよりはコテージやキャビンが充実しているイメージですが、キャンピカ明野ふれあいの里はテントサイトもかなりの数があり高規格なだけにとても居心地がよかったですよ。

では実際のキャンプレポいってみましょう。最後までおつきあいいただけると嬉しいです。

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キャンピカ明野ふれあいの里はこんな場所

標高1000mあるので夏でも涼しい

出典:キャンピカ明野ふれあいの里

 

ピカコーポレートサイトが経営するキャンプ場の一つで山梨県北杜市にあります。茅ヶ岳(かやがたけ)の西陵、標高1000mに位置しているので夏でも比較的涼しく過ごせます。

 

キャンプ場の全体感はこんな感じ

キャンプ場の全体像を見てみましょう。写真のようキャンプサイトは森林サイトと芝生サイトに分れていますが、キャンプ場内に人口ではありますが小川が流れていたりと変化にとんでいます。

全体的にコンパクトにまとまっていますがとても居心地の良いキャンプ場でしたよ。

キャンピカ明野ふれあいの里のキャンプ場の様子

我が家が今回使ったサイトは?

芝生サイトは斜面を切り開いて平らにして区画を作っているので全体的に小さ目です。我が家はアメニティとメッシュシェルターを連結したかったので、大き目のサイトを事前にお願いしました。

出典:キャンピカ明野ふれあいの里

 

ツールームテントなど大き目の方は事前に確認することをおすすめします。ただし、大きめのテントはテントサイトの真ん中部分になる可能性が高いので、混雑期はとなりのサイトとのプライベート感はあまりないです。焚き火の設置場所など隣のテントの近くにならないように気をつけた方がいいですね。

またこのテントサイトエリア日当たりもよく、ひらけているので気持ちがいいのですが夏は日差しを遮るものがないので標高1000mといっても暑かったです。

日中はまわりのキャンパーの方達も観光や川遊びに行っているようでした。電源はあるサイトとないサイトがあります。寒い時期はやはり電源の使用がおすすめです。

 

暑い時期は林間サイトもおすすめ

引用:キャンピカ明野ふれあいの里

林間サイトはキッチン付きの区画サイトとフリーサイトにわかれています。林間サイトと言っても、アカマツ、カラマツとかなり背の高い木に囲まれているので、圧迫感があまりない美しい林間サイトでした。

 

キャンピカ明野ふれあいの里のその他施設は?

炊事場は清潔で使い勝手よし

出典:キャンピカ明野ふれあいの里

 

高規格のPICAリゾートなので炊事場はもちろんお湯がでて、トイレも清潔で使いやすかったですよ。炊事場にはコンロも用意されていました。使っている人は見かけませんでしたが…

シャワールームは広々として使いやすい。しかも更衣室もあり

出典:キャンピカ明野ふれあいの里

 

シャワールームは屋外ではなく管理棟の中にありので寒い時期にブルブル震えることもありません。スポーツジムのように更衣室もあるので、狭いシャワールームの中で脱衣する必要もなく快適でしたよ。

管理棟の受付でお金を支払って使用します。夏の暑い時期はテント撤収で汗だく。チェックアウトの前に一汗流せるのでとっても便利でした。使用できる時間が長いのも嬉しいです。

営業時間:7:00~21:00(センターハウス営業時間内)
ご利用料金:大人 200円、子供 100円

キャンピカ明野についたらおしゃれな管理棟でチェックイン

ロッジ風の管理棟は吹き抜けで美しく、キャンプ用品から冷えた飲み物、地元の野菜まで販売されています。スタッフも常に何人か常駐しているので、質問があるときはすぐに対応してもらえますよ。シャワールームも管理棟奥にあります。

出典:きゃんぴか明野ふれあいの里

 

ただ管理棟からキャンプサイトは坂を下って行くような地形になっています。その坂が結構急で長いんですよね。

テント設営後に管理棟に歩いて行くのはちょっと大変。また道が一本で狭くテントサイトに入ってくる車道でもあるので子どもたちだけで行かせるのも危険なのでいつも大人が一緒にいくか、キャンプ場から出るときに車でいっていました。

キャンピカ明野ふれあいの里での楽しみ方

 

時期によっては昆虫採集が楽しめる

我が家が行った7月末はちょうどカブトムシのシーズン。場内を探している親子がたくさんいました。我が家のサイトの後ろにはちょうど電灯があり夜カブトムシが飛んできます。他の虫とは全然違う羽音なので、テントの中にいてもすぐわかります。さすが虫の王様。

キャンプ場内の子どもたちのほとんどがカブトムシを探しているので非常に競争率が高いですが、我が家もなんとかゲット!はじめてカブトムシを飼育することになりました。これが後で大変なことになるのですが…その話はまた別で。

自然豊かなのでいろいろな昆虫の観察もできますよ。朝起きたら我が家のテントのロープでセミが脱皮していました。まだ透明で美しい…何の蝉でしょうか?アブラゼミ?ヒグラシ?数年も地中にいて我が家のテントを選んでくれるなんて光栄です。子どもたちに貴重なものを見せることができました。

 

キャンプ場の詳しい情報

住所:〒408-0201 山梨県北杜市明野町浅尾5260-5

電話:0551-25-4451

アクセス:中央道須玉I.Cより車で約30分

 

キャンピカ明野ふれあいの里のHPはこちらから

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キャンピカ明野ふれあいの里の周辺観光情報

オオムラサキセンター

今回一緒に行ったお友達家族の強いすすめで行ってきました。実は私、蝶々の幼虫系がとても苦手で頑なに拒否していたのですが、もう幼虫の時期は終わったとのことで勇気を振り絞って行ってきました。入口は手作り感満載なのですが、中はとてもディープな空間です。ここはまた別記事でご紹介したいと思います。

施設の詳細はこちらから

住所:〒408-0024 山梨県北杜市長坂町富岡2812

電話:0551-32-6648

キャンプ場周辺のひまわり畑

キャンプ場から車で数分の場所にひまわり畑があります。私たちが行ったときは咲き始めといった感じで一部のエリアのみがこのような感じでした。有名なひまわり畑で、ひまわり祭りも行われます。「ハイジの村」という施設の一部になります。

施設の詳細はこちらから

施設名称:山梨県立フラワーセンター ハイジの村

住所:〒408-0201 山梨県北杜市明野町浅尾2471

電話:0551-25-4700

清里や白州へもすぐ行ける

避暑地で有名な清里高原や、水の美しさからいろいろな企業の工場がある白州へも車で30前後で行けます。清里で牧場をまわったり、白州で工場見学も楽しそうですね。

 

まとめ

派手さはないものの、きゃんぴかということで、とても使いやすいキャンプ場でした。夏休み前半ならカブトムシとり、まわりにもたくさん観光地があって、まだまだいろいろと楽しめそうです。

森林サイトは利用していないのでわかりませんが、前述したとおり高原といっても夏は日中暑いです。おすすめの過ごし方は暑い時間帯は川で水遊びか、クーラーのきいている建物で観光。

この付近は足をのばせば博物館や見学できる工場がたくさんあります。夕方涼しくなってきたらキャンプ場に戻ってきてまったり。これが体力を消耗しないポイントかと思います。

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