キャンプアンドキャビンズの『ボックスキャビン』は大人数におすすすめ。徹底検証します

   

ここではキャンプアンドキャビンズの『ボックスキャビン』について写真を使って徹底レポートしていきます。

今回は私の両親も一緒に行ったので大人4名、子ども2名、小型犬1頭の旅となったので、このキャビンに初宿泊してみました。

 

キャンプアンドキャビンズのボックスキャビンはどんな宿泊施設?

ボックスキャビンはマックス8人まで宿泊可能

出典:キャンプアンドキャビンズ

 

ボックスキャビンの大きな特徴としては宿泊人数が8人と多いことです。

キャンプアンドキャビンズの中で8人宿泊できるのはキャビンとコテージをみても今の所、この『ボックスキャビン』と『ツインキャビン』だけだと思います。ただ、ツインキャビンは、2棟ですから実質ここが一番宿泊人数が多い施設となります。

ボックスキャビンのキャンプ場内での位置は?

出典:キャンプアンドキャビンズ

 

キャンプ場内でのボックスキャビン場内の位置ですが、マップ上だと中央左の水色の6棟ある建物です。

管理棟はジャブジャブ家の前なので、ちょっと離れています。

ただ後ほど説明しますが、キャビン内の設備が整っているのでそれほど管理棟に行く必要もなく特に不便は感じませんでした。

 

キャンプアンドキャビンズのボックスキャビンにはどんな設備がある?

ボックスキャビンにはトイレがあるので子ども連れには便利

 キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン トイレ

やはりトイレの有無は小さな子どもがいたり、今回のようにじじばばを連れて行くときは非常に便利です。

このトイレキャンプアンドキャビンズのキャビン全てにあるわけではないので、トイレがある設備に宿泊されたい方は予約の際にHPでのチェックをお忘れなく。

暖房機能がついた便座なので寒い季節でも快適に使えます。

水道はあるけど洗面台なので炊事場としては狭い

 キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン 洗面台

寒い冬に屋外での洗い物はお湯が出たとしても結構辛いものです。

このキャビンは室内に水道ががあるのでラッキーと思いきや使ってみるとかなり小さい。

よくよく部屋の間取りを見ると「洗面台」とありますね。

 キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン シンク

シンクは30cm弱ほど、手を洗ったりちょっとしたものを洗うにはいいですが、食器類をここで洗うのはシンクの大きさもカウンターの幅も狭いです。

写真を見ていただくとわかるように、生ゴミキャッチャーのようなものはついているのでコップや食材をささっと洗ったりするには便利でしたよ。

ただボックスキャビン、屋根付きの大きな炊事場の隣なので、我が家は屋外に置いておいたスーパーのカゴに入れておいて、まとめて洗いに行っていました。

 

 キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン 洗面台

洗面台下を開けるとちょっとした収納スペースがあります。

キャビンじたいそんなに広くないので、食材や調理器具はこの洗面台付近に置く事になります。

なのでこのちょっとした収納スペースが大変助かりました。

2段ベットが二つあるので大勢で宿泊できる

 キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン ベッド

2段ベッドはこんな感じです。

入り口入って部屋の左右にこのベッドがあります。ただベッドというよりは小さなロフトのような感じです。

1階は特に段差も仕切りもないので、就寝時以外はリビングスペースとして利用できます。

ただし、上段が結構低いので立ち上がるときに頭上注意です。

我が家は父も息子もおもいっきり立ち上がって頭ぶつけていました。。。

 キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン ベッド

ベッドの上段はこんな感じです。シングルサイズのビニールマットが2枚敷けるスペースがあります。

ビニールマットは2つのベッド合わせて8枚あります。

 キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン ベッド

ベッド上段部にはこういった明かりとり用の窓がついているので室内はそれほど暗くないです。

電気もそれぞれの枕元についています。

エアコンがあるので寒い時期は嬉しい!

 キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン エアコン

キャンプアンドキャビンズの宿泊施設には全てエアコンがついているので寒い時期でも快適に過ごせます。

ただ、このエアコンずっとつけているとかなり乾燥するんですよね。

我が家はホットカーペットと携帯用の加湿器を持って行って、就寝時はなるべく切るようにしてのどを痛めないように注意しました。

 

我が家で旅行に持って行く加湿器はこれです。

USBタイプなので携帯の電源と共有できて便利です。

またこの加湿器、付属のカップはもちろん、持っているコップや花瓶に水を入れて使えるでとっても便利です。

 

テーブルやBBQセットは外にあるので寒い時期は…

 キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン

テーブルとチェアーのセットはポーチと庭に二つあるので屋外で食事をするならテーブルなどは持って行く必要はありませんね。

ただ、今回は寒かったので屋外で食べる気にはなれず、ローテーブルを持って行って室内で食事したので、今回このテーブルは物置になっていました。

 

キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン

BBQセットも備え付けられているので、持って行く荷物をかなり削減できます。

コンセントは2箇所あるので便利

キャンプアンドキャビンズ ボックスキャビン

コンセントはこの洗面台横、ほうきの横あたりと、入り口横の2箇所にあります。

ただ、この洗面所顔を洗うにしてもシンクが小さいので結構ビショビショになります。

コンセントに水がかからないように注意が必要です。

ボックスキャビンでその他気が付いた点は?

上記以外で実際に宿泊してみて気が付いた点をまとめてみました。

  • 2段ベット以外のリビングスペースは結構狭いので8人で宿泊して室内にずっといるのは結構きついかも
  • 寒い時期は床の冷たさが結構きついので、ホットカーペットやスリッパがあると快適に過ごせます
  • 室内テーブルや椅子はないので、床に直接座りたくない場合は持ち込むかレンタルが必要
  • 夜間は管理棟やお風呂に行くのに手持ちライトが必要

 

まとめ

サンルームキャビンなどに比べると、設備が少しシンプルすぎて不便な部分もありましたが、やはり大勢で宿泊できるのはポイント高いです。

今回は寒い時期に6人だったので、室内は結構ギューギューでしたが、これから暖かくなってきて焚き火やBBQが外で楽しめる季節になってきたらあまり気にならないかもしれません。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。もしこの記事を「いいな」と感じていただけましたら、下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村


ファミリーキャンプランキング

 - キャンプ場紹介, キャンプ道具