ここでは2023年ゴールデンウィークの道路渋滞予測、そして回避方法について考えていきたいと思います。
今年のゴールデンウィークはお休みを取れば9連休、コロナもだんだん緩和されてきて観光地への人でも多くなってきました。ということで2023のGW必然的に高速も大渋滞となりそうです。
でも、大丈夫!いくつかのポイントを注意すれば発狂するほどの渋滞は避けれるかもしれませんよ。
ゴールデンウィークの渋滞を甘くみてはいけません
私が思うに一年で一番酷い渋滞がゴールデンウィークなんではないかと思います。
というのも過去、何も考えずにゴールデンウィークの午前10時前後に千葉から新潟の祖母の家に車で向かったことがあります。
ゴールデンウィークのお昼時に高速に挑むなんて私がバカでした。
インターに入った途端大渋滞。
千葉ー首都高ー関越と途切れることのない何十キロもの渋滞で全く進みません。
途中で嫌になって高速を降りましたが下道も同じでした。
逃げ道なし!
結局1日の大半を車で過ごすことに。トラウマになってそれ以降しばらくの間GWの外出はしなくなりました。
とはいっても、いくつかのポイントを気をつければこの大渋滞は回避できるはずです。
ゴールデンウィークに大渋滞に巻き込まれないポイントは?
激混雑日を避ける
小学生以上のお子さんをお持ちのファミリーは学校が暦通りなのでどうにもならないと思うのですが、まずベストなのは混雑日を避けるということです。
未就学児のいるご家庭なら、パパ・ママが有給を1日使ってGWの前日に出発できれば、行きはかなり快適なドライブを楽しめます。
お子さんが小学生になってしまうと難しいのでできるうちにこの技は使われることをおすすめします。
2023年のゴールデンウィークの渋滞予想は?
それでは2022年の激混雑日はどこになるのでしょうか?予測してみました。
ゴールデンウィークは29日(金)昭和の日からスタートします。
- 4月29日(土)祝日:昭和の日
- 4月30日(日)
- 5月1日(月)平日
- 5月2日(火)平日
- 5月3日(水)祝日:憲法記念日
- 5月4日(木)祝日:緑の日
- 5月5日(金)祝日:こどもの日
- 5月6日(土)
- 5月7日(日)
途中5月1日(月)と2日(火)で有給を取れば週末と土日と合わせて9連休となります。
とはいえ、就学児がいる家庭は暦通りとなるため、4月29日〜の2日間、5月3日〜5日間の前半後半に分かれそうです。
また私立など学校によっては土曜日普通に授業があったり土曜日部活がある学校もあるので、私は今年のGWは後半の5月3日〜5が今一番混雑すると予想します。
2023年のゴールデンウィークの渋滞予想がNEXCO発表
2023年のゴールデンウィークの渋滞予測はまだNEXCOから発表されていないようですね。アップされたら記事を更新します。
2022年はこんな感じで発表されていました。
中日本、西日本で全国チェックできます。
特にここは日付と時間を入れることで渋滞予測を出してくれるので出発や帰宅時間を計画することができて便利ですよ。
渋滞の回避方法他にある?

GW渋滞
有名な観光地を避ける
ゴールデンウィークでも混雑する場所とまあまあな場所があります。
例えば有名な観光地がある場所や、観光名所や宿泊施設が多くあるような場所は必然的に道路が渋滞します。
例えば私が住んでいる千葉で例をあげると京葉道路は多くの観光地や海、ホテルがある南房総に向かう高速なので、大型連休は比較的大渋滞しやすいです。
でも成田空港や茨城に向かう東関東道はそうでもないんですよね。
また有名な観光名所があるのに、田舎なので道が少ないような場所も要注意です。
数年前のGW初日に京葉道路を使って行った日帰り東京ドイツ村は、高速の出口からドイツ村までほぼ一本道。
大渋滞で数時間全く動かなくてうんざりした記憶があります。
でも違う年のGW初日に東関東道を使っていった成田ゆめ牧場は渋滞なしの快適ドライブでした。
こういった地理的なポイントもあらかじめ調べておくといいですね。
場所は変更できなくても知識として知っていれば、渋滞しやすいインターの出口を使わずに一つ前で降りて下道で回避できる可能性もあります。
ナビまかせでなくどの道を使うかちゃんと決めておく
どこまで技術が進歩しているか詳しくわかりませんが、我が家の車のナビゲーションは運転中に使っている高速の渋滞情報は教えてくれますが、迂回路までは教えてくれません。
やはり全てナビ任せにするのではなく渋滞や事故情報などを把握してからどの道で行くか決めることも大切です。
また高速道路も新しい区間や接続ポイントがどんどん増えて便利になっていますよね。
情報を駆使して渋滞に巻き込まれない最善のルートをチョイスしましょう。
こういった情報はネットで簡単に手に入る時代です。
でも運転しながらは絶対に危ないので助手席の人に見てもらってくださいね。
高速道路の混雑予測情報をチェック
高速道路の混雑予想時間をチェックするのも大切です。
先ほどご紹介した各NEXCO社のHPの渋滞予測カレンダーで「日付」「高速道路」「区間」「渋滞予測時間」「渋滞最長距離」など事細かに予測されています。
あくまでも予測ですがこれが結構当たります。
たとえば数年前のGWこの渋滞予測カレンダーの渋滞予測時間を参考に『赤城山オートキャンプ場』に行くのにお友達家族と出発時間を決めたんです。
「東北道の下り7時くらいから岩槻IC付近で渋滞がはじまる予測なのでそれまでにここを抜けよう」みたいな感じです。
しか我が家30分ほど出遅れてしまいました。結果お友達家族は全く渋滞に引っかからず現地到着。
私たちはちょうど7時くらいにその場所を通過になってしまい、大渋滞とはいかないまでも50kmくらいしかスピードが出せない断続的な渋滞。
結局お友達家族の1時間半くらい後に到着です。
GW、シルバーウィークなどの大型連休では結構この予測情報役にたちますよ。
頑張って深夜または早朝に出発にする
混雑日も混雑場所も避けられないなら頑張って深夜または早朝に出発する!やはりこれに限ります。
数年前のシルバーウィーウに戸隠キャンプ場に行ったときはフリーサイトだったので深夜出発して近くのインターで仮眠しました。
区画サイトが取れている場合は高速の渋滞予測時間をチェックして早朝に出発するようにしています。
多少の渋滞に引っかかることはあっても発狂するような全く動かない大渋滞は回避できます。
荷物は前日までに積み終えておく
でも深夜または早朝に出発するためには荷物の積み込みを前日までに終わらせておく必要があります。
生鮮食品はギリギリに冷蔵庫から移したいので朝バタバタとクーラーボックスに詰めます。
詰め忘れしないように、冷蔵庫に「積み込みリスト」を貼っておいてチェックしながらクーラーボックスに詰め込んでいくといいですよ。
アーリーチェックインができる場合は使うことをおすすめします
キャンプ場のアーリーチェックインのオプションは早く現地に到着した場合、ゆっくりできることはもちろん、キャンプ場でのチェックイン渋滞を回避できます。
特に区画数が多い大型のキャンプ場のGWは一気にチェックイン場所に人が流れ込むのでタイミングが悪いと長蛇の列になることもあります。
やっとキャンプ場にたどり着いたのに、チェックインで長蛇の列、嫌ですよね…
一度GWに北軽井沢のスイートグラスで目にしたことがありますがすごかったです。
ゴールデンウィークのユータンラッシュに巻き込まれないようにしよう
キャンプ場への行きの渋滞が回避できたとしても安心してはいけません。
ゴールデンウィークは帰りのユータンラッシュもかなりのものです。
やはり渋滞予測時間や実際の渋滞情報を見ながら帰宅路や時間を決めましょう。
数年前シルバーウィークにスイートグラスにキャンプに行った帰り道、我が家は何も考えずにナビ任せで渋滞している関越道経由で帰宅。一緒に行ったお友達家族はネットで情報をチェックして東北道に抜けたそうです。
一見東北道経由の方が遠回りのようですが、帰宅は私たちより1時間半近く早かったです。
翌日子どもたちが学校だったりするとこの1時間半が結構大きいんですよねー。
それからは渋滞情報をチェックしながら圏央道などを駆使しながら渋滞を回避するようにしています。
渋滞情報をチェックするのに私がよく使うサイトはここです。
またはYahoo交通情報もいいですね。
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まとめ
今回はゴールデンウィークの渋滞を回避する方法を考えてみました。
可能であれば混雑日・混雑場所を避ける。
でもこれは難しいですよねー。
となると混雑予測時間をチェックして早朝または深夜に出発するのが確実です。
帰りもまたユータンラッシュに巻き込まれる可能性があるので、高速道路の渋滞状況や事故などの情報をチェックしてから帰宅路を決めましょう。
みなさんのGWキャンプが楽しいものとなりますように。
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