今年のゴールデンウィークの渋滞予想は?渋滞予測情報を使って快適ドライブを

      2018/04/20

ゴールデンウィークが近づいてきましたね。楽しみな反面、どうやって渋滞に巻き込まれずにキャンプ場にたどり着くかそろそろ作戦をたてなくてはなりません。今回はゴールデンウィークの道路渋滞をどうすり抜けてキャンプ場にたどりつけるかについて考えていきたいと思います。




ゴールデンウィークの渋滞を甘くみてはいけません

私が思うに一年で一番酷い渋滞がゴールデンウィークなんではないかと思っています。というのも過去、何も考えずにゴールデンウィークの午前10時前後に千葉から新潟の祖母の家に車で向かったことがあります。

ゴールデンウィークのお昼時に高速に挑むなんて私がバカでした。インターに入った途端大渋滞。千葉ー首都高ー関越と途切れることのない何十キロもの渋滞で全く進みません。途中で嫌になって高速を降りましたが下道も同じでした。逃げ道なし。結局1日の大半を車で過ごすことに。トラウマになってそれ以降しばらくの間GWの外出はしなくなりました。

とはいっても、いくつかのポイントを気をつければこの大渋滞は回避できるはずです。

混雑日を避ける

小学生以上のお子さんをお持ちのファミリーは学校が暦通りなのでどうにもならないと思うのですが、まずできることなら混雑日を避けれればベストですね。

幼稚園生以下のお子さんならパパ・ママの会社がお休みまたは有給が使えるなら混雑日を避けて行ける可能性がありますね。お子さんが小学生になってしまうと難しいのでできるうちに広々としたGWのキャンプ場を楽しんでください。

今年のゴールデンウィークの渋滞予想は?

今年のゴールデンウィークのピークは暦通りで見ると4月28日−30日、5月3日ー5日が混雑しそうです。渋滞予測を見ると4月29日、後半のはじまりの5月3日4日あたりが渋滞がひどそうです。

詳しくは後ほどご紹介する高速道路の渋滞予測情報をチェックしてみてください。

混雑する場所を避ける

ゴールデンウィークでも混雑する場所とまあまあな場所があります。例えば有名な観光地がある場所や、観光名所や宿泊施設が多くあるような場所は必然的に道路が渋滞します。

例えば私が住んでいる千葉で例をあげると京葉道路は多くの観光地や海、ホテルがある南房総に向かう高速なので、大型連休は比較的大渋滞しやすいです。でも成田空港や茨城に向かう東関東道はそうでもないんですよね。

数年前のGW初日に京葉道路を使って行った日帰り東京ドイツ村は高速の出口前からドイツ村まで大渋滞。全く動かなくてうんざりした記憶があります。でも違う年のGW初日に東関東道を使っていった成田ゆめ牧場に行ったキャンプは渋滞なしでした。

こういった地理的なポイントもあらかじめ調べておくといいですね。場所は変更できなくても知識として知っていれば、渋滞しやすいインターの出口を使わずに一つ前で降りて下道で回避できる可能性があります。

ナビまかせでなくどの道を使うかちゃんと決めておく

どこまで技術が進歩しているか詳しくわかりませんが、我が家の車のナビゲーションは運転中に使っている高速の渋滞情報は教えてくれますが、迂回路までは教えてくれません。

やはり全てナビ任せにするのではなく渋滞や事故情報などを把握してからどの道で行くか決めることも大切です。また高速道路も新しい区間や接続ポイントがどんどん増えて便利になっていますよね。情報を駆使して渋滞に巻き込まれない最善のルートをチョイスしましょう。

こういった情報はネットで簡単に手に入る時代です。運転しながらは絶対に危ないので助手席の人に手伝ってもらいましょう。




高速道路の混雑予測情報をチェック

高速道路の混雑予想時間をチェックするのも大切です。各NEXCO社のHPの渋滞予測カレンダーで「日付」「高速道路」「区間」「渋滞予測時間」「渋滞最長距離」など事細かに予測されています。あくまでも予測ですがこれが結構当たります。

たとえば去年のGWこの渋滞予測カレンダーの渋滞予測時間を参考に『赤城山オートキャンプ場』に行くのにお友達家族と出発時間を決めたんです。「東北道の下り7時くらいから岩槻IC付近で渋滞がはじまる予測なのでそれまでにここを抜けよう」みたいな感じです。

しか我が家30分ほど出遅れてしまいました。結果お友達家族は全く渋滞に引っかからず現地到着。私たちはちょうど7時くらいにその場所を通過になってしまい、大渋滞とはいかないまでも50kmくらいしかスピードが出せない断続的な渋滞。結局お友達家族の1時間半くらい後に到着です。

GW、シルバーウィークなどの大型連休では結構この予測情報役にたちますよ。

NEXCO東日本のHPはこちらから

日本道路交通情報センターの渋滞予測もマップで見やすいです。画面左上のカレンダーをクリックすると地図に渋滞予測が反映されます。

日本道路交通情報センターの渋滞予測はこちらから

頑張って深夜または早朝に出発にする

混雑日も混雑場所も避けられないなら頑張って深夜または早朝に出発する。やはりこれに限ります。

数年前のシルバーウィーウに戸隠キャンプ場に行ったときはフリーサイトだったので深夜出発して近くのインターで仮眠しました。

区画サイトが取れている場合は高速の渋滞予測時間をチェックして早朝に出発するようにしています。多少の渋滞に引っかかることはあっても発狂するような全く動かない大渋滞は回避できます。

荷物は前日までに積み終えておく

でも深夜または早朝に出発するためには荷物の積み込みを前日までに終わらせておく必要があります。生鮮食品はギリギリに冷蔵庫から移したいので朝バタバタとクーラーボックスに詰めます。で毎回なにかしら忘れてくるんですよね。

アーリーチェックインができる場合は使うことをおすすめします

キャンプ場のアーリーチェックインのオプションは早く現地に到着した場合、ゆっくりできることはもちろん、キャンプ場でのチェックイン渋滞を回避できます。特に区画数が多い大型のキャンプ場のGWは一気にチェックイン場所に人が流れ込むのでタイミングが悪いと長蛇の列になることもありますよ。

一度スイートグラスで目にしたことがありますがすごかったです。

ゴールデンウィークのユータンラッシュに巻き込まれないようにしよう

キャンプ場への行きの渋滞が回避できたとしても安心してはいけません。ゴールデンウィークは帰りのユータンラッシュもかなりのものです。やはり渋滞予測時間や実際の渋滞情報を見ながら帰宅路や時間を決めましょう。

数年前シルバーウィークにスイートグラスにキャンプに行った帰り道、我が家は何も考えずにナビ任せで渋滞している関越道経由で帰宅。一緒に行ったお友達家族はネットで情報をチェックして東北道に抜けたそうです。一見東北道経由の方が通そうですが、帰宅は私たちより1時間半近く早かったんです。

翌日子どもたちが学校だったりするとこの1時間半が結構大きいんですよねー。

まとめ

今回はゴールデンウィークの渋滞を回避する方法を考えてみました。可能であれば混雑日・混雑場所を避ける。でもこれは難しいですよねー。となると混雑予測時間をチェックして早朝または深夜に出発するのが確実です。

帰りもまたユータンラッシュに巻き込まれる可能性があるので、高速道路の渋滞状況や事故などの情報をチェックしてから帰帰宅路を決めましょう。みなさんのGWキャンプが楽しいものとなりますように。




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