ゴールデンウィークも近づいてきて、いよいよアウトドアシーズンのはじまりです。
さあゴールデンウィークにキャンプでも行こうかなと予約の電話をしてみたらどこもいっぱい。そうなんですGWの予約争奪戦は早いキャンプ場で年明けから始まっている場所も…
でも諦めるのはまだ早いかもしれませんよ。空前のキャンプブームではありますが、新しいキャンプ場もどんどんオープンしています。そしてキャンプ場はギリギリまでキャンセル料がかからない場所が多いことから、とりあえずおさえてる人も多いようでキャンセルも結構出るんです。
今回ここではゴールデンウィークや大型連休にキャンプ場を予約するポイントについてご紹介していきたいと思います。
私は過去3年間この方法でGW数週間前に比較的有名なキャンプ場を予約できましたよ。
GWどんなキャンプ場が人気なのか知ることも大切
特に混み合うのはこんなキャンプ場
日本全国見るとキャンプ場は星の数ほどあります。
GWは人気のあるキャンプ場からどんどん予約がうまっていくわけです。
ではどういったキャンプ場が人気があり、混み合うのでしょうか?
ここでは人気のあるキャンプ場=予約が取りづらいキャンプ場について考えてみました。
キャンプ場の施設が充実している
一つ一つのサイトの広さはもちろんのこと、電源の有無や、お湯が出る清潔な炊事場、充実した売店など施設が充実した高規格なキャンプ場が人気があります。
特にGWやシルバーウィークの頃は夜は冷え込むので電源があるとホットカーペットや電気毛布など使えて快適です。
楽しいイベントがたくさん
美しい自然だけのなにもない場所で思いっきり子どもと遊ぶのも良い経験になりますが、キャンプ場のイベントに子ども達と参加して盛り上がるのも楽しそうです。
特に近頃のキャンプ場はビンゴ大会や、工作、宝探しなど工夫を凝らしたイベントが盛りだくさんです。
首都圏から近いキャンプ場
天下のゴールデンウィークとなると高速道路のうんざりするような大渋滞は覚悟しなければなりません。
そうなると、やはり遠いキャンプ場より、数時間以内で行けるようなキャンプ場が人気となります。
首都圏からなら、アクアラインを使っていける千葉の房総や、栃木や群馬、富士山周辺でしょうか。
ということはGW直前でも渋滞覚悟でちょっと遠いキャンプ場や、高規格でない家族経営のようなこじまんまりとしたキャンプ場ならまだ空きがある可能性があります。
予約を取るときのポイントは
とにかく早めに予約しよう
まず大型連休にキャンプに行くことが決まったら、利用してみたいキャンプ場を調べて早めに予約を入れることをおすすめします。
人気のあるキャンプ場は年が明けたらすぐにGWの計画をたてるくらいのスケジュールで動いた方が確実です。
予約方法はキャンプ場によって違う
予約方法はキャンプ場によって全く違います。
最近ではインターネット上で空き状況から予約まですべて行えるキャンプ場も多いですが、家族経営で電話のみの場所も…
あらかじめどのような方法で予約を取る必要があるのか確認しておきましょう。
予約開始時間をチェックしておこう
予約開始時期もさまざまです。
早い場所では3か月前、遅くても1か月前。
予約開始時間も朝10時からのキャンプ場もあれば、深夜0時で日付が変わった時点でネットで受付開始など。
知らないと悔しい思いをすることに…
特に人気のあるキャンプ場は予約方法、開始時間など細かなことも事前に調査して万全の体制で臨みましょう。
比較的予約しやすいキャンプ場は?
では反対にGW中比較的予約しやすいキャンプ場はどんなところでしょうか?私の経験からするとこんな感じだと思います。
- 標高が高くGWだとまだ寒いキャンプ場
- 首都圏から遠いキャンプ場
- 設備が充実していないまたは清潔でないキャンプ場
- 電源がないキャンプ場またはサイト
- サイトまで車が乗り入れられないキャンプ場またはサイト
- ソロまたは少人数しか設営できないサイト
- ペットNGのキャンプ場またはサイト
- 口コミが少ない新しいキャンプ場
- 住宅街の隣などで自然があまり感じられないキャンプ場
- 高額なキャンプ場(グランピングも通常のキャンプより高額なので取りやすそう)
上のポイントの中にはGWにあまり関係ないものもありますが、ペットを飼っていないとか、荷物が少ないのでオートサイトでなくてもOKとか、ソロで行きたいなど上記の条件に合えば比較的取りやすいと思います。
ゴールデンウィークのキャンプ場予約まだ諦めなくても大丈夫
とは言っても出遅れてしまって、予約が全然取れないときもありますよね。我が家は直前まで予定が決まらず結構毎年このパターンです。
しかもいろいろ電話してみて全く手ごたえがないと、もう無理なのかと諦めの気持ちになってきます。
でもまだ諦めるのは早いかも。私は今年含めて4月に入ってから結構この方法で人気のキャンプ場の予約をゲットしてきました。
キャンプ場に直接電話してみる
ネット上で空きがなくても、キャンプ場に直接電話してみると空きがあることが時々あります。
そもそも予約をネットで管理していないキャンプ場や、普段使っていない場所をGWのみキャンプサイトとしてOPENしているのでネットには載ってないこともあります。
キャンセル待ちしてみる
キャンプ場によっては、サイトにメールアドレスを登録しておくことで、キャンセルが出たときに通知してくれるサービスもあります。
ただ、人気のあるキャンプ場はかなりの人がこのサービスを利用しているようで、キャンセルが出ても、もたもた考えていると瞬時でなくなります。
電話でキャンセル待ちを受け付けてくれるキャンプ場もありますよ。
例えば皆さんもご存知だと思われるキャンプの検索サイト「なっぷ」もキャンセル待ちできます。空きが出ると指定のアドレスにキャンセルが出たことを通知してくれます。
ただし、20件までしか登録できないのと、1日1件でカウントされるので長期休暇の場合は何件もキャンセル待ちできないのがちょっと不便なんですが。(例:例えば2泊3日だと2件のキャンセル待ちでカウントされる)
キャンセル費用が発生する日をチェック
なかには行けるかわからないけれど、大型連休用にキャンプ場をおさえている人もいます。
そういった人たちはキャンセル料が発生する前にキャンセルしてきます。
どうしても行きたいキャンプ場がある場合は、キャンセルチャージされる開始日をチェックして、その数日前から小まめにネットをチェックしたり、電話してキャンセルが出ていないか確認してみましょう。
私は結構この方法で人気のキャンプ場をおさえています。
できたばかりの新しいキャンプ場もチェック
新しくできたばかりで知名度がまだないキャンプ場がないか探してみるのもいいですね。
インターネットで口コミがまだあまりないので、少し不安ではありますが、行ってみたら意外に良くて、お気に入りのキャンプ場の一つになるかもしれませんよ。
私は今年と過去3年間にGWキャンプ場を予約した方法
2015年のGWは成田ゆめ牧場
ゴールデンウィーク2週間前くらい。成田ゆめ牧場のHPサイトでは満床。電話をかけてみると電源サイトにあきがあるとのことで1泊2区画予約できました。
2016年のGWはスウィートグラス
スイートグラスはキャンセル待ち登録しておくとサイトに空きがでたときに一斉メールが届きます。早い者勝ちです。何度か取れませんでしたが、根気よく続けたところドックフリーサイト電源つきを2区間予約できました。GW3週間前くらいです。
ただしスイートグラスはキャンセルチャージルールが変更され、GWや夏休みの繁忙期に限っては予約日翌日からキャンセル料がかかるようになりました。よってなかなかキャンセルが出にくくなってしまったんですよね。
2017年は赤城山オートキャンプ場
GWの1ヶ月まえくらい。キャンプ場のサイトはいっぱいでしたが、電話したところグループサイトが空いているとのこと。お友だち家族と行く予定だったのであっさり予約できました。

2018年は軽井沢のキャンプクレスト
2018年はお友達家族といく約束をしていたもののギリギリまで予定がたたずに4月になってもキャンプ場は未定。
電話したところたまたまキャンセルが出て電源サイトを2区画予約しました。
管理棟目の前でとっても良いサイトでした。

2019年は戸隠キャンプ場
ここは珍しく予約日を待ってゲットしました。かなり激戦でしたが…
2022年は白馬森のわさび農園オートキャンプ場
2022年はキャンプアンドキャビンズに挑戦するも、最後の画面でフリーズ、結局取れませんでした。
4月に入ってから「なっぷ」でキャンセル待ちに挑戦し、長野県の行きたかった「白馬森のわさび農園オートキャンプ場」で林間サイト→広めの電源サイトと無事予約をゲットすることができました。

ここからもゴールデンウィークのキャンプ場の空き情報がチェックできます
掲載数口コミ数No.なら『なっぷ』
とにかくキャンプ場掲載数が一番多いのがここ。口コミもたくさん載っているのでとっても参考になります。
ロゴスが運営している『キャンプ場ドットコム』
掲載数はそれほど多くありませんが、ロゴスは運営しているだけあってとっても見やすい。
空き情報はチェックできないけれど日本オートキャンプ協会が運営する本格派
日本オートキャンプ協会のキャンプ場一覧です。空き日での検索はできませんがキャンプ場の詳細情報が得られます。
その他キャンプ場を探す方法は?
キャンプ場の一覧ブックを活用する
キャンプ場が細かく紹介されているこの本、とっても便利です。毎年更新されますし、割引券も入っているので我が家では毎年必ず購入しています。首都圏版と関西版がありますよ。
中身もこんな感じでかなり細かい情報が掲載されているのでキャンプ場を選びやすいです。
2023年版は3月15日に発売予定のようですね。
Google mapを利用する
私は上の本を利用すると同時にgoogle mapも使います。行きたい場所があったらその近くにキャンプ場がないかgoogle mapで探すのです。
あとは口コミなどをチェックして良さそうだったらHPをCheckして予約できるか連絡します。
ゴールデンウィーク関連の記事はこちら
GW関連の記事をまとめてみました。合わせて読んでみてください。




まとめ
今回はゴールデンウィークのキャンプ場の予約方法についてポイントをまとめてみました。
このキャンプブームで新しいキャンプ場はどんどん増えています。どこかしら取れるはずなので、根気よく探してみてください。
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コメント
こんばんは(^^)
キャンプ場の予約、私も会社勤めしている時は苦労しましたw
今はフリーなので、キャンプ優先です!
関東発のGW観光は、選択をミスると地獄ですからね...
新しいキャンプ場は、ブロガー的にもおいしいので行ってみたいですね(^^)
みーこパパさん
こんにちは(^ ^)
コメントありがとうございます。
2月のキャンプアンドキャビンズのGW予約に破れてすっかりやる気をなくして放置していましたが
昨日なんとかおさえられました。ほっ。
新しいキャンプ場魅力的ですよねー。
GW本当に行き先を間違えると大変なことになりますよね。
とくにうちは千葉なので何時に首都高を抜けられるかが大きなポイントに…