『モビリティーパーク』でぽかぽか春キャンプ。さすがの高規格で楽しめました

      2018/04/09

伊豆にあるかの有名なキャンプ場モビリティパークに行って来ました。こんなキャンプブログを書いていますが実は超久しぶりのテント泊。キャビン泊の楽さからしばし抜けれませんでした。自分でもびっくりですが昨年の夏休み以来かも…

久しぶりに無理は禁物です。ということで今年の初キャンプは高規格で有名なモビリティーパークに決定!実はモビリティーパーク今回がはじめてです。

少し写真が多めですが最後までお付き合いくださると嬉しいです。

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モビリティーパークはこんな場所にあります

海も山も楽しめる立地

モビリティパークは伊豆半島の内陸地の山中にありますが、車で30分程で伊東市に出ることもできるので、キャンプ場を拠点として海も内陸も楽しめます。

今回は我が家は2泊3日とゆっくりできたので、伊東まで出て海に行ったりお寿司を堪能したりしましたよ。

モビリティーパーク全体はこんな感じ

 

モビリテイパークは緩やかな斜面に沿って作られたキャンプ場です。入り口から入った一番下に池と管理棟。そこから棚田状にキャンプサイトやキャビンが点在しています。

今回私たちが滞在したのが写真の赤い矢印の先の9番サイト。イベント広場を少し上がったところに10サイトほどのスペースがある一部です。

今回モビリテイパークに滞在してみてとても使いやすかったのが、炊事場やトイレがキャンプ場全体に点在していること。これが少なかったら坂道の上り下りが結構大変だったかも。

9番サイトは炊事場やゴミ捨て場も目の前で、お風呂もイベント広場の先なのですぐに歩いて行けてとても便利でした。ただトイレが一段下がったバリアフリーエリアにあるので夜少し面倒でした。

モビリティーパークのテントサイトはこんな感じ

広さは十分でもちょっとプライベート感がないかも

今回週末に行きましたがまだ本格的なシーズン前ということで私たちのエリアは10サイト中半分埋まっているかいないかといった感じでした。

「隣は来ないのではみ出してもいいですよ」と言われたのでお言葉に甘えて写真のようにテント+横にYUEDGEのタープを設営。この写真全部で2サイト分です。縦はランドロックを設営しても結構余裕があるのですが、横は結構ギリギリ。タープを使わないにしても隣と結構近いですよね。

ここに違うテントを設営するとなると間に木や敷居もないので結構プライベート感はなさそうです。

 

夏は日差し対策が必要そう

これは目の前の2サイト分。一応地図ではキャンピングカーサイトとなっています。全体的にこんな感じで木も手入れされていて公園のような感じなので、真夏は日陰の確保が難しそうです。標高もそれほど高くないので暖かくなったら日差し対策が必要そうですよ。

すべてのサイトに電源あり

さすが高規格、全サイトに電源が設置されています。別途1080円で利用可能です。この電源ボックスの電源は3つ穴で、チェックイン時に2つ穴の電源コードが使える変換コードを貸し出してくれます。

今回3月末に滞在しましたが、日中はぽかぽか陽気でも深夜は0度近くまで下がります。寒さ対策にホットカーペット、灯油ストーブ。そして今回初投入となる小型のセラミックストーブを持って行って快適に過ごせました。

やはり寒い時期は電源サイトに限りますね。

その他の施設は?

炊事場は屋外だけど清潔でお湯が使えるのが嬉しい!

炊事場はこんな感じで屋外屋根付きです。設備はそれほど豪華な感じではありませんが、手入れがきちんとされていて気持ちよく使えました。

BBQスペースもあったりして細かい配慮が嬉しいですよね。

右の蛇口が水。左がお湯です。お湯はお風呂のようにプッシュするとしばらく出る蛇口です。最初見た時は面倒だなと正直思ったのですが、思ったより長く出続けるので使っていてそれほど不便さは感じませんでした。

なにより、キャンプ場でお湯が出るのは洗い物もはかどり本当に嬉しいですよね。

トイレも清潔で温座が嬉しい

トイレも設備自体は新しくありませんが、清潔で気持ちよく使えます。我が家が使っていたのはバリアフリーサイトのトイレなので、車椅子OKのトイレ+普通の男女別々のトイレがあります。

入り口に網のスライド式のドアがあるので夏は虫の侵入を防げそうです。トイレの壁に大きな蛾とかついているといつ飛ぶかと落ち着きませんからね〜。

洗面台もよく掃除されています。

トイレはバリアフリーエリアの女子トイレは2つありましたが、両方温座で一つはウォシュレットつきでした。ウォシュレットはあまり使わないのでいいのですが、キャンプ場で温座は本当に嬉しいですよね。

私たちのキャンプサイトからトイレにいくためのショートカットの階段です。ここを使うか舗装された道路を歩いてトイレに行きます。道路だとかなり歩くことになるので、みなさんこの階段使われていたようです。ただ結構急で、夜足元に街灯があるわけでもないのでちょっと怖かったです。

ゴミ捨て場が何箇所もあるのが便利で嬉しい

わたし的にポイントが高かったのがここ。全部のサイトは見ていないのですがゴミ捨て場が各炊事場にあったことです。

今まで行ったキャンプ場のゴミ捨て場はほぼ1・2箇所なので撤収時にまとめて捨てることが多かったのですが、近くにあると便利ですねー。ある程度ゴミがたまるとこまめに捨てにいけるのでサイトがすっきり整頓できます。

ちなみにゴミの分類は奥から生ゴミ、ビン缶、ペットボトル、燃えるゴミ、炭でした。

 

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無料のお風呂は嬉しいけれど繁忙期は結構厳しいかも

出典:モビリティーパーク

 

モビリティパークといえば無料のお風呂が嬉しいですね。我が家も2日お世話になりました。やはりキャンプ場にお風呂があるとゆっくり温まってそのまま寝れるので楽ちんです。

ただ脱衣所スペースも浴室もキャンプ場の規模の割にはこじんまりとしています。今回は繁忙期ではありませんでしたが、お風呂に入る時間がグループと重なってしまうと着替えることもお風呂にゆっくりつかることも結構厳しかったです。

ただモビリティパーク周辺に簡単に車でいけるような温泉施設はなかったかもしれません。GWやお盆に行かれる方は比較的混み合わない夕食前など少し時間を工夫するか、暑い時期ならシャワーですませた方がいいかもしれません。

管理棟を便利に使いこなそう

出典:モビリティーパーク

 

キャンプ場の顔でもある管理棟は広々としていて木目調でとてもおしゃれです。充実した売店やシャワー室もありますよ。

 

子どもが楽しめる遊具も充実

管理棟横のビック滑り台は迫力満点

今回わが家の子ども達が一番喜んだのが充実した遊具です。写真の管理棟横の滑り台は有名ですが、これ以外にも広場にセンスのよい遊具が設置されています。

イベント広場には小さな子が楽しめる遊具もたくさん

外国のようにすっぽり包まれるタイプのブランコはずり落ちる心配がないので小さなお子様でも楽しめます。

ロープに結ばれたバケツを滑車で上下に動かしたり、ちょっとした秘密基地気分が味わえる遊具も。広々とした芝生でボール遊びをする子どもやお友達を作ってかくれんぼする子など、子どもが楽しめるキャンプ場です。

モビリティパークの詳しい情報はこちらから

 

住所:〒410-2394 静岡県伊豆の国市長者原1445-481
電話:0558-79-0213

モビリティパークのHPはこちらから

 

まとめ

キャンプアンドキャビンズやスウィートグラスのように設備に豪華さはあまりありませんが、その分手入れが行き届いていて炊事場やトイレなどいつ利用しても清潔です。

また、ゴミ捨て場や炊事場か各テントサイトの近くにあるので快適に過ごせました。設備が最新でなくても清潔さと利用者目線の施設の配置などでここまでキャンプ場も快適に過ごせるのだなと勉強になりました。

千葉からだとやはりちょっと遠いキャンプ場になりますが、とても快適だったのでまたぜひ利用したいです。なにより子どもたちがとっても楽しかったみたいです。

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