キャンプの洗い物なにが必要?その疑問にお答えします

      2018/01/25

プードルのマチルダさん
キャンプ場での洗い物ってなにが必要なのかしら?
うさぎのバディーさん
キャンプで楽に洗い物をするには使う道具にも少しこだわりを持つといいよ。

キャンプ場での洗い物って実は家の台所とはこんな点がちょっと違います。

  • 炊事場がテント横にはほぼないので洗い物を運ばなければならない
  • 環境に考慮して中性洗剤が使用できないキャンプ場が多い
  • お湯が出ないキャンプ場も結構ある
  • 洗い終わった食器や鍋をサイトに持ち帰って乾燥させる

今回はキャンプで洗い物をしてみてこんな道具が便利だった、こんなのあったらもっと便利なのに!といったアイテムをご紹介していきますね。

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キャンプの洗い物にはこのスポンジがおすすめ

ヘビーに使うキャンプにぴったり!とにかく丈夫なダスキンのスポンジ

100円ショップのスポンジでももちろんOKですが、キャンプ場の洗い物って結構油汚れの食器を大量にガンガン洗うので丈夫で長持ちするスポンジがおすすめです。

BBQの炭で汚れたものは100円ショップのスポンジで真っ黒になって使えなくなったら廃棄。食器類は使いやすくて丈夫なスポンジといった使い分けもいいですよ。

油汚れを楽に落としたいならアクリル製のスポンジがおすすめ

キャンプ場は結構お湯が出ない場所が多いです。そうなると油汚れとの戦い。少しでも楽に落としたいならアクリル製のスポンジがおすすめです。べたつかないので普通のスポンジよりは格段に早く洗い物が終わります。

キャンプの洗い物の食器洗い洗剤は植物性で選んでおくのが無難

カエルのマークがかわいいフロッシュ

我が家は家でもキャンプ場でもこのフロッシュです。指定された洗剤が炊事場に置かれているキャンプ場も時々ありますが、ほとんどの場所は自分で用意して行く必要があります。

このざくろも香りがいいのですが、最近の私のお気に入りはブルーのソーダーの香り。もちろん香りが苦手な方は無臭の透明バージョンもありますよ。

フロッシュはいろいろな大きさが販売されていますが、キャンプ場に持って行くならこの300mlのタイプか時々大きなボトルとセット販売されている125mlタイプがコンパクトでおすすめです。

 

無添加のせっけん洗剤

 

環境にも肌にも優しいものをお探しならこの無添加の液体石鹸がおすすめです。油汚れには少し弱いようなので、つけおきか重曹などと併用するのがおすすめです。

自然に優しい石鹸なのに油汚れに強い

 

自然系の洗剤なのに口コミで油汚れに強いと定評があります。ひどい油汚れには原液のまま、スプレー容器にうつして薄めたものを吹きかけても油を分解してくれるそうです。

キッチンの油汚れにも使えそうなので我が家でも購入を検討中です。

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キャンプの洗い物ゴム手袋があるとないのでは全然違う

 

私にはゴム手袋はキャンプ場の洗い物には外せない必須アイテムです。まず食器についたギトギト油を直接触らなくていい。そしてお湯が出ないキャンプ場での水だけの洗い物、かなり冷たくて手に痛みを感じるほどなんですよね。

これがほとんど苦じゃなくなります。オススメは厚めで中が起毛になっているものです。

キャンプの洗い物ひどい油汚れ用に持っておくと安心

重曹は油汚れにも使える

少量を水やお湯に溶かして食器をつけおきしておくことで汚れが簡単に落とせます。小分けしたものをキャンプに持って行くと便利ですよ。

コンパクトに折りたためるバケツ

 

使用済みの食器をまとめておいたり、つけおきするのに便利なバケツはキャンプ場で大活躍。ただ結構かさばりますよね。このタイプは折りたためるので荷物の多いキャンプにはぴったりです。

 

直接火にかけられるので油汚れに便利

 

キッチン用品に定評のあるユニフレームからはキャンプ用のシンクも販売されています。このシンクのすごいところはこのまま火にかけられること。お湯が出ないキャンプ場でもこのシンクがあれば洗い物が楽になりそうです。

出典:ユニフレーム

 

合わせて読んでみてください。

キャンプの洗い物の持ち運びにあると便利

スーパーのカゴが意外に使える

 

うちで愛用しているのはこのスーパーのかごです。食べ終わった食器はこのカゴの中に重ねて入れていって炊事場にかごごと持って行きます。洗い終わった食器はふたたびカゴへ。そのまま置いておくと水切りされてきちんと乾きます。

我が家では2つキャンプ場に持って行きます。1つは食器用に。もう1つはパンやスナックなど潰れやすいものを入れておきます。食器用は使っていないときはもう1つのカゴと重ねておけるので邪魔になりません。

こちらも合わせて読んでみてくださいね

食器の乾燥にはネットが人気

コールマン

キャンプ場に行くと必ず見かけるのがこのハンギングドライネット。愛用されている方多いですよね。特にコールマンのネットはピンクや写真のブルーの他にもコールマンカラーのグリーンなどカラー豊富でかわいいですよ。

濡れたスポンジや洗剤類はまとめて収納しておこう

 

洗い物道具は1つにまとめておきたいですよね。でもスポンジや洗剤は濡れてしまうのでいちいち乾燥させてから収納するのは面倒。そんなときにおすすめなのがこの温泉でよくみなさんが使っているメッシュ素材のバッグです。

これなら使い終わった道具一式このバッグに入れて風通しのよい場所に吊るしておけば中身も乾いてくれるので便利ですよ。

まとめ

いかがでしたか?家の台所とはちょっと事情が違うキャンプ場での洗い物、ちょっとしたアイテムを工夫して使うことによって随分と楽になりますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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