寒い季節は辛い食べ物で温まるのが一番

写真はイメージです
寒い季節のキャンプの手抜き料理におすすめ
寒い季節、ちょっと辛い食べ物が恋しくなってきませんか?辛い食べ物って体をあたためてくれるので秋冬キャンプにもぴったりですよね。ただ、子どもがいると辛い食べ物をメインはきびしい。
そんなとき、レトルトやインスタントならあたためるか、お湯を入れるだけなので簡単。家族それぞれがすきな商品を選べます。ちょっと手抜き料理したいキャンプ飯に活用してみませんか?
今回はキャンプにおすすめのぴりっと辛いレトルトやインスタント食品をご紹介していきます。
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我が家のキャンプの定番 BBQの時に欠かせないスンドゥブ
スンドゥブのレトルトもいろいろ出ていますが、特におすすめなのが、『丸大食品のスンドゥブチゲ』。辛さの中にも甘みがあってかなりおいしいのでおすすめです。
辛さは2段階、この赤いパッケージの他に緑のパッケージのマイルドです。私はあまり辛いのが得意でないので緑のマイルドにちょっと工夫をして食べています。
おすすめの食べ方は
まず、パーケージをよく振ります。中に油分があるのですが、これがパッケージについてなかなか出てこないんですよね。よく振ることによって液体とまざります。パッケージを開けて中身を出したらさらにパッケージにこびりついている油分を絞り出してください。
この油分がスープをおいしくするうまみです。
そして私はこのスープの中にバラ肉や、もやし、大根など、そのときある野菜の他にキムチを投入します。そうすることでさらに本格的なおいしいスープに。キムチは少し古くなって酸っぱくなったものでも大丈夫。
キムチにも塩分があるので塩辛くなったら、少し薄めるなど味を整えてください。最後にお豆腐と卵を入れたらできあがり。
炊きたてのご飯と食べても、うどんをいれてもおいしいですよ。
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キャンプのレトルトご飯といえばカレーは外せない
キャンプ料理の定番のカレーも子どもが一緒だと、あまり辛口にできないですよね。でもレトルトカレーなら、それぞれ選べるので、気にする必要がありません。子ども用のレトルトカレーもキャラクターものから様々。家族それぞれが好みのものを選べるので便利です。
辛さとココナツのまろやかさがうまく調和した無印の人気商品
カレーのレトルトで不動の人気なのが無印のレトルトカレー。その数なんと30種類以上。その中でも常に上位にいるのがこのグリーンカレー。グリーンカレーといえばとにかく辛い!でもこのカレーはココナツが入っているので、辛さの中にもまろやかさがあってやみつきになるおいしさです。
昔からある安定したおいしさのレトルトカレー マルシェ
これは個人的に昔から好きなのですがマッシュルームとビーフがゴロゴロと入ったカレーマルシェ。この具のたっぷり感がレトルトにしてはぜいたくで、しかも上品な辛さで好きなんですよね。辛さは3段階で、私はいつも中辛です。
楽天で大人気 函館・五島軒の極上ほぐし肉カレー
楽天で大人気なのがこの函館 五島軒の極上ほぐし肉カレー。1日50セット限定販売されています。種類はまろやかとスパイシー。4食で1100円とお値段もお手頃です。キャンプでちょっと普段は食べれないようなお取り寄せのスペシャルカレーもいいですね。
お湯だけですぐにご飯にできるインスタント食品もおすすめ
定番の『辛ラーメン』をフーフー言いながら食べる
辛いラーメンといえば、かなり日本でも浸透してきた辛ラーメン。韓国唐辛子は辛さのあとに甘みが残るのですが、このラーメンも同じ。ただ辛いばかりでないのでやみつきになるんですよね。
ジャガイモでできたもちもち麺にあっさりスープのカムジャ麺
やはり寒いお隣の国韓国には辛くて温かい食べ物がたくさんあります。辛ラーメンに飽きてきたらこちらのラーメンもおすすめです。特徴はじゃがいもが入った麺、もっちりとしています。
スープはあっさりとした、日本でいう塩味。でもさすが韓国、唐辛子が入っているようで後から辛さがやってきます。
生姜が入ったスープはお上品な味
永谷園の生姜シリーズは上品なお味。でもしっかり生姜は入っているので体が温まります。永谷園には生姜部なるシリーズがあって、このスープの他にもぞうすいや、ドリンク系まで。生姜ならほんの少しぴりっとするだけなので辛いのが苦手な人でも食べやすいですね。
まとめ
いかがでしたか?ファミリーキャンプだと小さな子どももいてなかなか辛い料理となると難しいですが、レトルトやインスタントを上手に活用すれば気兼ねなく食べれますね。この辛いのをほーほー言いながら食べるのって寒い時期ならではです。
キャンプの一食ちょっと手抜きして、レトルトやインスタントにしてもいいかもしれません。

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