さすが標高1500m、猛暑を忘れるほどの気温差
スキー場のゲレンデを夏はキャンプ場として解放
丸沼高原オートキャンプ場は冬季はスキー場として使用しているゲレンデを夏はキャンプ場として開放しています。標高1500mの位置にあるキャンプ場は夏でも暑さを感じないくらい爽やかです。
避暑地の軽井沢が標高1000m前後と考えるとどれだけ標高が高いかわかりやすいですね。
チェックイン後、結構な急斜面の山道をグングン上っていくとキャンプ場につきます。
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冬はゲレンデでも夏は高規格のキャンプ場

出典:丸沼高原オートキャンプ場
冬はゲレンデといってもオートキャンプとしての設備は整っていて高規格なキャンプ場と言えると思います。特にゲレンデだけあってトイレは広く清潔。しかも建物の中にあるので夜のトイレの虫に怯える心配がありません。

出典:丸沼高原オートキャンプ場
洗い場もこの通り、とっても清潔で使いやすいです。
電源サイト希望なら早めの予約がおすすめ

出典:丸沼高原オートキャンプ場
基本フリーサイトですが、電源サイトも10区画ほどあります。標高1500mといっても夏は防寒対策は必要ありませんが、もし電源サイトをご希望なら早めに予約することをおすすめします。
電源サイトは広々としていて平坦な場所が多かったので設営しやすいです。ただキャンプ場入口付近なので夜、お風呂などで外出した車が戻って来るときに必ず前を通るのでライトがちょっとまぶしかった記憶があります。
私たちは電源サイトを利用しましたが、携帯の充電をしたり日中日差しの下はやはり暑いので小型の扇風機を使ったりしました。
フリーサイトは早めに行って平坦な場所を確保
ゲレンデなのでフリーサイトといっても斜面が多いです。平坦な場所は早いもの勝ちなので、フリーサイト希望の人たちはチェックイン時間のかなり前から事務所の前に並んでいました。
シーズンによるのかもしれませんが場所によっては野生のシカのフンがたくさん落ちている場所もあったようです。
お風呂は麓の管理棟近くまで車で降りていく必要あり

出典:丸沼高原オートキャンプ場
場内にシャワーもありますが、ゆっくり温泉に入りたいならチェックインした麓の管理棟近くまで降りていく必要があります。宿泊費の中に入浴料が含まれているので無料で施設を利用することができます。
わたしたちが行ったあと温泉施設をリニューアルしたようできれいになっています。
キャンプ以外の楽しみ方もたくさん
アスレチックのような『ツリーアドベンチャー』
高い木と木の間を安全ハーネスをつけて渡っていくアスレチックのようなアドベンチャーです。我が家は子どもが小さすぎてこのときは見送りましたが、次回は試してみたいです。
小さな子どもも楽しめる『わんぱく砦』
ツリーアドベンチャーが無理でも小さな子ども用のアスレチックも用意されています。小さなお子さんがいる家族も楽しめるのはいいですね。
スピード感がたまらない『サマーリュージュ』
リフトで上まで登り、全長800mの舗装された坂道を降りてきます。高低差なんと80m。もちろんブレーキで調整できますが、スピード感がすごくて楽しいです。小さな息子は私の前に乗せて滑ることができました。
料金:一回500円、7回券3000円
星空観察
標高が高いうえ遮るものがなにもないので星空の観察に最適です。9月10月の週末は、星空観察ツアーが開催され、山頂2000mからの星空も楽しめるそうです。もちろん、キャンプ場からも美しい星空がみれますよ。

キャンプ場の詳しい情報
住所:〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川4658-58
電話:0278-58-4300
アクセス:関越道の沼田ICから約50分。東北道から日光経由で行くこともできます。
まとめ
標高1500mの丸沼高原オートキャンプ場は真夏の避暑キャンプとしておすすめです。爽やかな高原の気候だけでなくアクティビティもたくさんあるので、家族全員で楽しむことができます。
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