暑さ対策グッズUSJで検証してきました。真夏のキャンプは熱中症にご注意!

      2018/08/15

今年の夏の暑さは本当に異常ですね。私は夏の夕方がなんともいえず好きだったのですが、今はもう夕方だろうが夜だろうが常に暑くて外に出る気にもなりません。

とはいえせっかくの楽しい夏、少しでも涼しくいろいろ楽しみたいですよね。ということで今回は暑さ対策グッズについてご紹介していきます。

 

この猛暑の中ユニバーサルジャパンに行って来ました

夏休み、子どもたちはどこかに行きたくて仕方ありません。キャンプばかり行っている我が家ですが今回は子どもたちに「新幹線でUSJに行きたい!」とお願いされて今更ですが千葉よりはるばる初ユニバーサルスタジオに1泊2日の弾丸ツアーで行ってまいりました!

しかもこの猛暑の時期に…

大阪の夏といえば暑いことで有名。7月中旬から天気予報とにらめっこです。「なんとか35度は下回って欲しい。という希望もむなしく連日35度超え…いやぁ暑かった。身体中の毛穴がきれいになるくらい汗をかいてきました。

でもただ楽しんできただけではありませんよ。キャンプでもきっと役にたつだろうありとあらゆる暑さ対策グッズを試してきました。

ではさっそくいってみましょう。

Sponsored Link


やはり王道は冷感ひんやりタオル!

まずは水で濡らすタイプの冷感ひんやりタオルです。使っている人をよく見かける夏の定番アイテムになってきましたね。首回りの洋服がビショビショになってしまうのが少々難点ですがやはり首にある太い血管をダイレクトに冷やすということで効果は大きいです。

 

 

ちょっと素材上テーブルをふく布巾みたいですが、いろいろなカラーやデザインのものが発売されています。

使ってみた感想ですが、普通に良かったです。乾いてしまっても水さえあればまた冷たさが復活するのもポイントが高いです。

濡らさないタイプの冷感タオルもある

実は出発直前に近所のイオンに濡らすタイプの冷感タオルを追加購入しに行ったのですが、この猛暑でほぼ売り切れに状態になっていました。残っていたものはデザイン的にも値段的にも。だったのでこちらの濡らさないタイプのクールタオルを購入してみることにしました。

特殊な繊維が織り込んであるので皮膚が触れると冷たく感じます。私が購入したタオルは冷たく感じる面と、汗を吸い取る面と両面使い分けれます。

使ってみた感想ですが、35度超えの猛暑で体をクールダウンさせるにはちょっと物足りないかもしれません。ただ、上で紹介したタイプより限りなく普通のタオルに近いので首に巻いておくと汗を吸い取ってくれて良かったですよ。

後半あまりの暑さにこれも濡らして首に巻いていましたがやはり普通のタオルを濡らすのと同じ、吸水性が良すぎてちょっと重くなるのが難点かな。まあそもそも濡らすタイプではないようなので仕方ありませんね。

 

携帯用扇風機はかなりおすすめ

違う記事でもご紹介した携帯扇風機です。一台充電できなくなってしまったので今回私と子どもの分3台を追加購入しました。USBで充電可能なのでスマホの電源と共有できますし、結構短時間で充電できるのでとっても便利です。

 

 

私のはサーモンピンクの扇風機。実は真ん中の丸い部分が外れてアロマオイルをたらせるんです。お気に入りのアロマを一滴二滴垂らしておくと本当にいい香り。清涼感が増します。

 

 

ついでに私のお気に入りのアロマオイルもご紹介。知るひとぞ知るドテラのアロマオイル。アマゾンで購入できるようになって本当に嬉しいです。

レモン、ライム、パイン、シトロネラ、ティートリー、シラントロの6種類のオイルがブレンドされています。シトラス系の香りがやや強いので爽やかで本当におすすめです。

子どもたちのは可愛らしい動物タイプ。首からかけれるようにストラップもついています。85gと軽くてコンパクトなので子どもが使うのにぴったり。風量調整もできて普通に涼しいですよ。

 

フォルダーもついているのでこんなふうに立てて置いて使うこともできるんですよ。そしてなぜかカラフルに色が変わるライトもついています。

スイッチが扇風機用とライト用の二つあるので、扇風機を止めてライトだけでも使えます。電池くっちゃうんでUSJでは日中このライトはあまり使わせないようにしていましたが、キャンプの夜などにはいいですね。

このタイプは手持ちしていないといけないのでテントの設営中など作業中は使えませんが、火照った頭や顔をひやせるので気持ちいいし効果あります。小さいながら風量も結構あるのでおすすめです。

 

種類はクマとウサギ、ネコも見かけたきがします。カラーもパステルからグレーまでいろいろあって迷ってしまいます。

 

Sponsored Link


ひんやりミストで爽やか気分

今回ミストにもチャレンジしてみました。娘がミントの香りが苦手だというのでシトラス系の香りのこちらに。洋服にスプレーするとしばらくスーとします。

暑さ対策というより気分転換という感じですが、香りもいいしスーとするので気に入りました。また気になるなら汗の匂いに消臭対策として使うのもいいです。

香りは結構持続しますが、清涼感は数分なのでこまめにつける必要があります。またスプレーするとき、風で舞ってしまうのでまわりにも注意が必要です。

 

 

他にもフローラル系の香りやミントの香りもありましたよ。300mlと大容量なので惜しみなく使えるのもグッドです。

 

ひんやりシートで拭いてリフレッシュ

シートタイプもチャレンジしました。35度を越えると汗もダラダラ。拭いても拭いても汗は吹き出してきますが、このシートで拭けばかなりさっぱりします。大判なので広範囲拭けて便利です。

ミストと同じ気分転換タイプのアイテムですね。

キャンプでは大汗かいて設営しても簡単にシャワーは浴びれない場所がほとんどです。そんなときにこれはさっぱりしそうでおすすめです。

 

 

我慢できない暑さには瞬間冷却材

今回いざというときのために6つ持って行きました。もちろん熱中症になる前に日陰やクーラーのきいた建物の中で休憩することが一番大切ですが、外にでるとすぐに体が火照ってきます。そんなときはこれを脇の下に挟んでおくと一気にクールダウンできます。

強めに叩いて中の液体の袋を割らなければいけないのですがこれが意外に難しくて一袋失敗してしまいました。冷たいのは5分から10分程度ですが、いくつか持っておくといいかもしれません。

 

 

直射日光から頭を守る大事な帽子はメッシュタイプや速乾性のあるものがおすすめ

熱中症対策として直射日光から頭を守る帽子は大切です。でも夏の帽子は中が蒸れて嫌なんですよね。

 

そんな時はメッシュタイプや速乾性のある生地の帽子がおすすめです。どうしようもなく暑いときは帽子ごと濡らしてしまって被ってもいいですしね。

 

帽子の中につけられるこんなひんやりシートも見つけました。これは良さそう、今度試してみようと思います。

 

私のおすすめ暑さ対策グッズはこれ!

いろいろご紹介してきましたが、真夏のUSJで実際に使ってみて効果を感じられたのはこちらでしょうか。

  • 濡らすタイプのひんやりタオル
  • 携帯扇風機
  • 瞬間冷却材
  • 帽子

 

まとめ

大阪の夏は暑かったー。でも帰宅してみると千葉も同じくらい、いやそれ以上に暑いです。

いろいろな暑さ対策グッズを持って行き試してみましたが、一番大切なことはやはり無理をしないこと

私たちも日中はあまり動き回らずに少し移動しては休憩ばかりして日が暮れて涼しくなってから一気にアトラクションに乗ってきました。

キャンプも同じですね、炎天下での作業は無理しないほうが懸命です。最初にタープなどで日陰を作って水分を取りながら休み休み設営するようにしましょう。

Sponsored Link


最後まで読んでいただいてありがとうございます。もしこの記事を「いいな」と感じていただけましたら、下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村


ファミリーキャンプランキング

 - アウトドアを楽しむママ応援, キャンプ道具