奥多摩のキャンプ場で東京の秘境を楽しむ。人気の場所を一挙ご紹介。

      2018/05/02

移動時間を短くして、その分中身を濃く

千葉県に住んでいるのでそれなりにキャンプ場はたくさんあるのですが、週末混雑していることと、千葉→千葉だとどうも旅している感が湧きません。

私のお気に入りは『長野』。アルプスの山々を見ていると、「日本が世界で一番美しい!」など思い始め、家族に語りに始めてしまいます。でも千葉から長野はどこも4時間くらい、やはり遠いんですよね。

移動時間が短ければ、キャンプ場についてからまったりするもよし、ちょっと凝った料理を作ったり、子どもと思いっきり遊んだりと時間を有効活用できます。

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東京なのに自然がいっぱい。

そこで注目したのが東京の秘境といわれる奥多摩!若い頃、ハイキングに行ったくらいしか記憶にないのですが、なにやらキャンプ場がいろいろとあるらしいです。ちょっと調べてみてびっくり。この澄んだ川!俄然やる気が沸いてきました。ということで今回は奥多摩のキャンプ場について調べてみます。

 

奥多摩エリアについて調べてみました

奥多摩はここにある

出典:東京都総務局

 

東京って都道府県パズルで見ると結構小さいですが、こう見ると結構詰まってるんですね。千葉県民なので東京都については詳しくなかったので、東京全体で見たときの奥多摩の位置を調べてみました。

外国風に言うと右端の黄色の部分がオフィスがたくさんある「ダウンタウン地区」。都庁もこのエリアですね。そして左端、つまり反対に位置するのが奥多摩です。意外だったのですが、奥多摩市結構広いです。

距離的にはまあまあ

東京都の一部なので距離的には近いと思ったのですが、Google mapで調べると都心から約2時間、千葉からは2時間半くらいで計算されます。千葉の中心街からも140kmとそれほど遠くないのですが。やはり都心部を通っていくので渋滞などが考慮されているみたいですね。道が空いていたらもっと早く着きそう。

奥多摩の人気キャンプ場はここ

林間、河原とサイトがバラエティに富んでいる『川井キャンプ場』

河原のフリーサイトなら水遊びするにもBBQするにもとっても便利。東京都は思えないほど広々とした空間ですね。涼しげな林間サイトも魅力的です。

魅力的な特徴

出典:川井キャンプ場

  • 河原フリーテントサイトが魅力的(最大約50張り)
  • 林間サイト7区画、内6区画は6m×6m、1区画は6m×4mと小さめ
  • ログハウスやバンガローが充実している
  • 河原の利用は、宿泊当日/翌日と可能

制約事項も

  • 林間、河原ともオートサイトでないのでサイトへの車の横づけ不可
  • ペットの持ち込み禁止

キャンプ場の詳細情報

住所:〒198-0103 東京都西多摩郡奥多摩町梅沢187

連絡先:0428-85-2206 (受け付けは8:30より)

利用時間:チェックイン/PM14:00   チェックアウト/AM10:00

料金:林間サイト4000円~5000円、河原フリーサイト小学生以上1名800円

出典:川井キャンプ場

キャンプ場HPへはこちらから

 

おしゃれなカフェが場内にある便利なキャンプ場なら『氷川キャンプ場』

こちらも河原のフリーサイトと川遊びにぴったりです。場内はおしゃれなカフェがあったりと施設が充実しています。

魅力的な特徴

  • 河原フリーテントサイトが魅力的(最大約50張り)
  • テントのレンタルはないが、調理器具のレンタルは充実している
  • 場内におしゃれなカフェがある

カフェHPはこちらから

出典:氷川キャンプ場/カフェクアラ

徒歩で釣りも楽しめる『氷川国際ます釣場』

釣りを楽しみたいなら氷川キャンプ場から徒歩12分で釣り場にいけます。割引券はキャンプ場でもらえますよ。

制約事項も

  • オートサイトはない

キャンプ場の詳細情報

住所:〒198-0212東京都西多摩郡奥多摩町氷川702

連絡先:0428-83-2134(受け付けは8:30より)

利用時間:チェックイン/AM8:30 チェックアウト/AM10:00

料金:河原フリーサイト1名800円

キャンプ場HPへはこちらから

お値打ち感がはんぱない。とにかく安い『東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村』

 

出典:東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村

 

名前が長いので略して『山ふる』。東京都の施設ということで、とにかく驚くほどの破格です。オートサイトでないなど、少し不便なこともありますが、この金額なら納得です。

魅力的な特徴

  • 都立ということで、とにかく値段が安い
  • テントや寝具類、薪や炭など最低限のレンタルや販売品あり
  • ゆったりと過ごせるケビンも充実している

出典:東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村

  • JR奥多摩駅からの送迎バスの利用ができる。電車でキャンプができる
  • 男女各4基あるシャワーを無料で使用できる(15:00~21:00)

制約事項も

  • ペットの持ち込み不可
  • オートサイトでない。車への荷物の出し入れの際はサイト横に停めて作業してもいいみたいです。
  • 連続宿泊は3泊4日まで

キャンプ場の詳細情報

  • 住所:〒198-0225 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740

  • 連絡先:0428-86-2324
  • 利用時間:チェックイン/13:00~チェックアウト/10:00
  • テントサイト数:25区画
  • 料金:一般 200円、高校生以下のこども100円/1泊、未就学児無料

キャンプ場HPへはこちらから

 

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コテージやバンガローで楽しむ

たまには豪華なログハウスもいいかも『アメリカキャンプ村』

特徴

  • キャンプサイトがないのは残念
  • ログハウスは豪華で使いやすそう
  • お値段お高め
  • ドラマのロケなどでよく使われているらしい(なんとあの日本を代表するホラー映画『リング』もここで。実際に泊まれます)
  • 駅からの送迎バスあり
  • ペット不可

キャンプ場の詳細情報

住所:〒198-0213 東京都西多摩郡奥多摩町奥多摩町海澤230

連絡先:0428-83-2724

金額:オフシーズン17,000円~

キャンプ場のHPはこちらから

 

ジブリ映画に出てきそうなバンガロー『中茶屋キャンプ場』

 

出典:中茶屋キャンプ場

特徴

  • 川の上にある情緒あるキャンプ場
  • コテージのみでテントサイトはなし
  • ペット不可

キャンプ場の詳細情報

住所:198-0101東京都西多摩郡奥多摩町大丹波478

連絡先: 0428-85-1597

金額:5500円~

キャンプ場のHPはこちらから

 

立ち寄りたい奥多摩キャンプ場の周辺情報

 

遊び疲れた体を癒すなら温泉が一番『もえぎの湯』

 

出典:もえぎの湯

特徴:

  • 日本最古の地層から湧き出る奥多摩温泉
  • 内湯、露天風呂、足湯とバラエティーに富んでいる
  • 食事できる場所もあり

施設の詳細情報

住所:〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川119−1


連絡先:0428-82-7770

営業時間::9:30~(終了時間は季節によって異なるので要確認)

定休日:月曜日

料金:大人780円、小学生410円、未就学児は無料

まとめ

奥多摩は東京都なのにまだまだ自然がたくさん残る貴重なエリアです。オートキャンプ場があまりないのが残念ですが、河川キャンプやバンガロー、コテージなどいろいろな楽しみ方ができますよ。

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