パスタや煮込み料理など洋食と相性バッチリ
皮がパリパリ中がフワフワのガーリックトーストは我が家の大人気
キャンプでパスタってよく食べますか?我が家では到着した当日や、バタバタしているランチなどでパパッと作れるパスタは大人気のメニューです。時にはインスタントのミートソースにお肉や野菜を少し加えてカサ増し超簡単に作ってしまうこともあります。
そんな時に必ずリクエストされるのがこのガーリックトーストです。ここではその大人気のがガーリックトーストの作り方をご紹介します。
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ガーリックの量を調整すれば子どもにも大好評
ガーリックトーストの多めに入れれば口に入れた瞬間ピリッと大人のトースト。少なめに入れれば辛味がないので小さな子どもでも食べれます。
簡単ガーリックトーストの作り方
生のガーリックで香りをだす
生のガーリックがない場合は粉末状のものでもOKです。でも、できれば生のガーリックをすりおろすのがおすすめです。全然香りが違いますよ。
油汚れは大変なので紙コップで混ぜる
バターやマーガリンの容器は洗うとなると油ギトギトで大変です。私はガーリックバターを作る時は紙コップを使います。少しだけ作りたいときは、お弁当用の紙カップの少ししっかりしたものも便利ですよ。
材料
材料は本当にこれだけ
- パン:おすすめはフランスパン1本
- バターまたはマーガリン:パンの大きさで。多めが絶対においしいです。バターの方がリッチな味わいに
- ガーリック:うちはフランスパン1本に1〜2かけ使います。これはお好みで調整してください。
- マジックソルト:SB食品のものを気に入って使っていますが、クレイジーソルトでもおいしいと思います。なければ塩でも。
- 混ぜる用の紙コップ
作り方
説明するまでもありませんが、念のため
- 紙コップにお好みの量のバターを入れて、バターナイフなどで柔らかくなるまで混ぜる
- にんにくをすりおろしたものを入れて混ぜる
- 最後にマジックソルトで味を整える。少し塩加減多めにした方がパンチがあっておいしい
あとはスライスしたパンに塗って焼くだけ
後はスライスしたパンに塗って、キャンプ場だったらフライパンなどで焼けば完成です。
おすすめのワイルドな焼き方はこれ
おすすめの焼き方はこれです。フランスパン一本を写真のように斜めまたはまっすぐに切り込みを入れていきます。最後まで切らずにそこ1cmくらいは残しておいてください。先ほど作ったガーリックバターを間にたっぷり塗っていきます。たっぷりがおいしいです。
アルミホイルを閉じてぐるぐる巻きにします。炭などで温める場合は焦げないように二重またはバーベキュー用のホイルの使用がおすすめです。あまり焼きすぎると固くなってしまうので周りがカリカリで中がふんわりしたら出来上がりです。火加減によっては結構早く焼きあがるのでホイルを開けてこまめにチェックしてくださいね。
時々冷凍でもう少し小ぶりなガーリックフランスパンが売っていますが、自分で作っても同じくらいおいしいですよ。
家で作って冷凍して持っていくのもいい
キャンプ場で作るのが面倒だったら、家で作ってアルミホイル、ラップでぐるぐる巻きにして冷凍して置くといいですよ。後は当日持って行って、BBQで温めるだけです。凍らせる場合は、パンがパサパサにならないようにラップがおすすめです。
まとめ
アルミホイルで包んで焼くことで皮がパリパリで中がフワフワのガーリックトーストが作れます。あっという間に焦げてしまったり固くなるので、焼きすぎ注意です。
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