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キャンプの小物収納どうしてる?便利に使うための整理術

キャンプノウハウ
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キャンプはとにかく小物類がたくさん

整理しないとわけがわからなくなる

多少の不便さはキャンプの楽しみといっても、快適に過ごすためには必然的に道具が多くなります。

特に小物類はきちんと整理収納しておかないと、ごちゃごちゃになって実際に使うときにどこにあるかわからなくなってしまいます。

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特にキッチン用品はすぐに取り出せるように整理が必要

特にキッチンで使う調理用具や小物類はたくさんありますよね。なにがどこにあるのかきちんと整理して、調理の際にはすぐに取り出せるようにしておきましょう。

 

我が家の収納と整理方法

ニトリの棚を3段使って整理

プラスティックの棚なのでちょっと味気ないですが、我が家の小物類の収納はこのニトリの引き出し型のボックスです。スライド式で引き出しになっているので、現地でもこの状態で使っています。

棚ごとに何を入れるか決めている

1段目はよく使う調理器具類

3段しかありませんが、それぞれの棚はカテゴリー(種類)ごとにまとめて収納しています。こうすることで、探す手間が随分と省けますよ。

まず一番上は、よく使う調理器具類。出したり入れたりするので一番上が便利です。

2段目はスプーンやフォークなどのカトラリー類+紙コップや竹串類

2番目は、スプーンや、フォーク、箸などのカトラリー類や、焚き火でマシュマロを焼く時に使う長めの串などを入れています。

三段目は各種サイズのビニール袋類

一番下は、いろいろなサイズのビニール袋やアルコールティッシュ、そしてラップやホイル、ジップロックなど主に袋系を中心に入れています。

バラバラになる棚が車に積むときに便利

3段くっついた状態の棚も販売していますが、我が家は車に積載する荷物が多いので、バラバラになる方が積む際のレイアウトに融通が効くので便利です。

在庫管理はキャンプ中に行って、メモに書き出す

少なくなってきた消耗品類は、キャンプをしながら現地でメモに書き出しておきます。こうすることで、キャンプの準備をする際に、在庫のチェックを全て行う手間が省けます。

消耗品は主に100均で揃えていますが、リスト化しておくと買い忘れもなくなるので便利ですよ。

ダイソーのコンテナには現地でレイアウトするものたちを収納

キッチン以外の小物、大小様々なライトや、電池など現地についたら取り出して使うものは、ダイソーのコンテナにいれています。300円でしたが、結構丈夫で、重ねて収納したり、使わないときは小さく折りたためるので便利ですよ。

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おすすめの収納ツールたち

 

おしゃれな収納ボックスならこれ

無印ならシンプルで使いやすい

 

ここではオススメの収納ツールをご紹介していきます。

まずはシンプルな収納ボックスをお探しなら無印良品がおすすめです。サイズは3種類あるので、使いやすいサイズを選べます。また屋外で利用可能なので、キャンプ用品を収納してシーズンオフにベランダや軒下でストレージとして使用することもできますよ。

サイズ:

  • (特大)約幅78×奥行39×高さ37cm
  • (大)約幅60.5×奥行39×高さ37cm
  • (小)約幅40.5×奥行39×高さ37cm

 

座れるボックスで多用的に使う

渋めのグリーンがアウトドアに馴染みますね。ボックスの蓋は耐荷重100kgまでOKなので椅子として使用もできます。大きさも3種類あるので、サイズ違いで組み合わせて使っても良さそうです。

サイズ:

  • (70L)幅78×奥行き39×高さ37
  • (50L)幅60×奥行き39×高さ37
  • (30L)幅40×奥行き39×高さ37

 

コンテナもスタックできるので便利

キャプテンスタッグの折りたたみコンテナなら色もサイズも豊富

折りたたんで小さく収納もできるキャプテンスタッグのコンテナはバスケットのように取っ手で持ち運びも可能です。サイズは2種類、色もグリーン、ブラック、ピンク、ブルーと4色あるので、用途によって使い分けることも可能ですよ。

サイズ:

  • (Lサイズ)幅45×奥行き31.5×高さ25.5
  • (Mサイズ)幅38×奥行き25.5×高さ20.5

 

amazon.jp限定の顔つきコンテナがかわいい

 

アマゾンのおなじみ顔つきダンボールがコンテナになりました。サイズは2種類。このちょっととぼけた顔がなんともかわいいですね。コンテナには珍しい蓋つきです。

サイズ:

(20L)幅36.6× 奥行26× 高さ28.4

(50L)幅53.0×奥行き36.6×高さ33.6

スノーピークのコンテナならこんなにかっこよく見せる収納

スノーピークのコンテナはスチール製で存在感があります。使うほどに傷や汚れが味になりそうです。

サイズ:幅40.5×奥行き62.5×高さ27.0

出典:amazon

 

そのまま重ねて使えますが、こんな風に開いた状態でスタックもできます。サイドから必要なものをとります。かっこいいですね。

引き出し式収納ならサイトに置いてそのまま使える

 

我が家のように引き出し式の収納なら、現地についたらそのまま使うことができますよ。あまり引き出しに奥行きがあると物が出し入れしにくいので、中ぐらいがいいと思います。

収納バッグはこう使う

小物といっても鍋類などボックスには収納しずらいものは、こういった大きめのトートバッグに入れる方法もあります。これなら移動の際、バラバラにならないで楽ですし、現地についたらここから取り出して、所定の場所に置きます。

よく使うものは収納棚でさらに使い勝手良く

 

収納棚があればサイトがもっと使い勝手よくなります。たとえばこの収納棚、キッチンテーブルにもなるので、よく使う調理器具や、調味料などを下に入れておけます。これなら料理しながら取り出せるので便利ですよね。

出典:ドッペルギャンガー

 

使わないときはこんなにコンパクトに収納できるので、持ち運びも簡単です。

 

サイトに映える赤のラックはコンパクトに折りたたみ可能

折りたたみ可能なラックもあります。キャンプ用品には珍しいレッド。アクセントになってなかなかかわいいですよね。耐荷重量も1枚について2.5kgとなかなかです。

サイズ:30×58×高さ53

まとめ

小物を収納する方法はいろいろあります。我が家のように、持ち運びできてそのまま使用できるものもあれば、現地で取り出すことを前提にしたボックス収納などいろいろです。

ごちゃごちゃにしないポイントは小物や道具を種類ごとにまとめておくこと。これだけで必要なときにどこを探せばいいのかすぐわかるので、無駄な探す時間を省けます。

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