我が家の防虫対策~テント内で虫と距離を置いて快適に~

      2017/09/03

慣れるといってもウジャウジャいるのはちょっと

少しの工夫でかなり改善できる

キャンプを何回かしていると最初は凝視して固まってしまっていたような虫も、だんだん見慣れてきます。とはいってもウジャウジャいるのはちょっと嫌ですよね。できれば彼らとは距離を置きたい。ここではそんな彼らを居心地悪くするサイトの工夫方法をご紹介します。

ランタンの配置場所

これはよく雑誌やブログでも見かけるのでご存知の方も多いと思いますが、ランタンのレイアウトはとても大切です。虫は明るい光を好んで寄ってくるので配置方法を工夫するだけでずいぶん違ってきます。

一番明るい光は虫をテントから遠ざけるために少し離れた場所に設置しましょう。その際、ご近所さんがまぶしくならないように配慮しましょうね。

蚊取り線香は複数個所に

蚊取り線香を複数個所に置くことも効果的です。我が家の場合は机の下や、よくいる場所などに数か所わけておいています。一カ所だとさすがに屋外なのであまり効果を感じませんが複数個所おくことで効果がありそうです。

焚火の煙も効果的

虫を燻すという言葉はあるように、焚火の煙も効果的なようです。一度長野のキャンプ場で晩御飯の途中で焚火が消えてしまい、ランタンだけで晩御飯を食べようとして大変な目にあいました。カメムシも光が好きなようで、そこら中カメムシだらけ。子どもは泣き出すし、臭いがしばらく消えませんでした。

ベットルームは必ずジッパーを閉めて密室にする

テントを設営した後にベットルームのジッパーは必ず小まめにきちんと閉めておくようにしましょう。こうすることで虫の侵入を防ぎ快適に眠ることができます。我が家の場合、子どもたちがちょこちょこと出たり入ったりするので要チェックです。

キャンプ場やテントを張る場所も関係する

高原サイトは虫が比較的少ない

キャンプ場によっても虫の多い少ないがあるのはご存知ですか?今まで幾つか行った経験から思ったことは標高の高い高原は、標高の低いキャンプ場に比べ低く、あまり蒸していないので比較的虫が少ない気がします。

森林サイトは毛虫と出会う率が高い

私を含めて毛虫系が苦手な方は初夏から晩夏にかけての森林サイトはあまりおすすめしません。やはり木がある場所には毛虫がいます。いろいろなブログを読ませてもらっていますが、ボタボタ落ちてくるなんて恐ろしい場所もあるらしいです。上記の理由から我が家は夏は木の下はなるべく避けるようにしています。

毛虫系が苦手なら木の種類にも注意

木の種類にも注意が必要です。たとえばGWキャンプに桜の木付近では毛虫にあう確率は高いですし、意外に白樺の木にもいます。あとはキャンプ場で見かける栗の木なんてのも巨大な毛虫がつくので本当に嫌いな人はチェックが必要です。

私は極度に毛虫が苦手なのでここまでしていますが、たぶんやりすぎですね…

キャンプ場によっては毛虫対策が取られている場合も

飛ぶ虫についてはどうしようもありませんが、木につく毛虫などは対策を取っているキャンプ場もあります。たとえば消毒していたり、届く範囲でお客がいない間にチェックして駆除したりしているキャンプ場もあるようです。

どうしても私のように苦手な場合は予約するときに聞くと毛虫の出にくいサイトや消毒、駆除の有無を教えてくれます。

季節でキャンプ場を使い分けるのも一つの方法

季節でキャンプ場を使い分けるのも一つの方法でとても効果的です。たとえば森林サイトは秋から春。高原サイトは夏という風に使い分ければあまり毛虫で悩まされたことはありません。

秋は混雑もしていないし、虫も少ないおすすめのキャンプシーズンです。

 

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