『清里 丘の公園オートキャンプ場』。夏休み最後のキャンプは清里でクールダウン

      2017/09/17

清里丘の公園オートキャンプ場

 

清里高原にある自然に囲まれたキャンプ場

夏休み最後のキャンプは、有名な避暑地、清里高原のキャンプ場へ行ってきました。複合施設の一部であるこのキャンプ場は、施設も充実していてとても使いやすいキャンプ場でした。今回仕事の関係でお昼過ぎの出発となったため、初日はキャビン、2日目をテント泊にしました。




キャンプ場の特徴

標高1000m以上にあるので夏でも涼しい

標高1000m以上あるので日中でもそれほど気温が上がらずにとても過ごしやすかったです。さすがに日差しの下はジリジリと暑いですが、木陰やタープの下に入ってしまえば爽やか〜。やはり夏のキャンプは標高の高い場所がいいとしみじみ感じました。

選択肢は三種類

キャンプ場を利用する場合の選択肢は3つです

  • キャビン
  • テントサイト(電源あり)
  • テントサイト(電源なし)

今回初日はキャビンを利用しましたが、テントの設営しなくていいぶん楽〜。しかもこのキャンプ場、キャビンの価格がとても良心的なんです。トップシーズンで11350円、私たちが利用したハイシーズンで9800円、レギュラーシーズンはなんと5150円です。お得じゃないですか?

夏休みが終わってしまえば、連休以外はレギュラーシーズンなのでキャンプサイトも2千円台と格安で利用できます。

キャンプ宿泊料金の詳細はこちらから

『清里丘の公園』施設で楽しめる

出典:清里丘の公園

 

このキャンプ場の他に敷地内または近隣に、室内プール、テニスコート、パターゴルフ、牧場レストラン、温泉、ドッグランなどの施設があります。公園内だけでも十分楽しめますね。

実際に行ってみて思ったこと

 

時間がないときはキャビンは楽〜。

今回仕事の関係で出発が3時前、到着したのが7時過ぎとなりました。そこからテントの設営となると暗い中結構大変ですが、初日はキャビン。必要な荷物を運び出せばいいだけなので本当に楽チン。こんな使い方もありだなと思いました。

キャビンはこんな感じです

  • 本当に寝る場所のみのシンプルな建物です
  • 管理棟に近く、トイレや炊事場にもすぐ行けて便利
  • 室内が2.7×2.7m畳にすると4.5畳。家族4人で寝るのにちょうどいい大きさ、まさにテントくらいの広さ
  • 屋根付きのテラスは3m×3m。キャビンによっては3m×6mのテラスがついたキャビンもある
  • 電気は室内とテラス
  • エアコンはなし。オイルヒーターがあったので寒くなったら使えるらしい
  • 窓は左右に2つ。両方とも網戸にできます
  • 室内はペットOK
  • 8棟のみで、トップシーズンで1万円前後と使いやすい価格なので、結構すぐに予約が埋まってしまいそう。(本当は全日キャビンでもよかったのですが1泊しか取れませんでした。)
  • 川の流れる音が聞こえたのでキャビンの裏は小川が流れているようです。ただし、笹薮で降りられません。夜はランタンによってくる虫多め。(私たちが行ったときはカメムシが多かったです。荷物の搬入時に椅子に引っ掛けておいたジャケットにくっついていたらしく、知らないで着てしまい大変臭い思いをしました。)

キャンプ場の施設は高規格

キャンプ場の施設は全体的に高規格です。管理人の方は一人しか見かけませんでしたがとても親切でした。ただ、午前中はサイトを回ったり、キャビンの掃除をされているので管理棟にいないことが多いようです。そのため電話が繋がるのも昼から。

  • 管理棟でキャンプ用品のレンタル、消耗品の販売あり
  • 炊事場はお湯が出ないけれど、きれいに清掃されています

  • ゴミは燃えるゴミ、ペットボトル、びん、缶の分別ありで引き取ってもらえます。特に指定のゴミ袋もなし。ただし、ガス缶などは持ち帰る必要ありです。
  • トイレもよく掃除されている。便座にヒーターが付いているのが嬉しいですね。

キャンプサイトの様子は?

今回私たちは電源サイトを利用しました。テントサイトは数カ所を除いて管理棟から離れた場所にあります。炊事場は管理棟横と、テントサイトの中心にもう1箇所あります。

キャンプサイトに近い炊事場2

  • 炊事場に近いのは電源サイト。(この理由からみなさん、電源サイトを利用されていたようです)
  • サイトはどこも砂利が敷いてあるので水はけは良さそう
  • ただ、砂利が大きめなのでインナーマットだけでは痛そう。(うちはその上にインフレターマットを敷いて寝ましたが違和感なく眠れました。)

  • サイトはどこも背の高い木に囲まれているので日陰が多くとっても涼しいです
  • 土は固め、石が混ざっているのでアルミペグだと結構大変
  • ただし、虫多め。特にこっちは毛虫が多かったです。(これは林間サイトの宿命なのかも。あとは季節と木の種類でしょうか…)

敷地内の室内プール&温泉はおすすめ

出典:清里丘の公園清里丘の公園

 

一度キャンプ場を出なければ行けませんが、プールと温泉が敷地内にあります。徒歩5分、車で数分の距離です(目の前に無料駐車場あり)。室内プールは温水で、広いプールを中心に5つくらいに分かれています。大きいプールも小さい子どもが足がつくように底上げされている箇所があります。

もちろん子どもから目は離せませんが、監視員もいました。水着や浮き輪もレンタルできるので手ぶらでも行けますよ。管理棟でチェックインの際に数百円安くなる割引券をくれました。

チケットはプール+温泉、または温泉のみの二種類になります。プールのみのチケットは販売していません。一度建物を出てしまうと無効になってしまうそうなので、プールを使う場合は温泉も済ませてしまうのがおすすめです。

 

出典:清里丘の公園

 

温泉は洗い場が少なめです。私たちが行ったときはちょうど混雑していて、洗い場を使うのに数分並びました。室内大浴場と露天がありました。

まきばレストランは景色が素晴らしい!

標高1400mから清里高原や南アルプスを見渡せます。この日は少しガスっていたので残念。

 

山の上の方には放牧された牛さんたちの姿が。

 

同施設といってもこちらは車で10分と離れていますが、景色が素晴らしいのでおすすめです。広大な丘陵を黒と白の牛たちが草を食んでいる姿はこれぞ高原って感じで感動しました。羊を触れるふれあいコーナーもあったので子どもも楽しめます。

レストランはこんな感じです。みんな特大バーガーを頼んでいましたよ。

 

常設ではないかもしれませんが、こんな宝探しでキラキラした石を探すコーナーも。娘はここでも石掘りです。

 

牧場レストランの他にもカフェがありソフトクリームがおすすめです。結構有名な場所らしく観光バスがバンバンきていましたよ。

住所:〒409−1501 山梨県北杜市大泉町西井出石堂8240−1 


電話:0551−38−4600

まきばレストランのHPはこちらから

 

有名な観光名所にすぐ行ける

有名な清泉寮をはじめ観光名所が周辺にたくさんあります。長くなってしまったので我が家が行った場所はまた別の記事にしたいと思います。

キャンプ場の詳しい情報

住所:〒407−0301〒407−0301 山梨県北杜市高根町清里3545−5

電話:0551−48−2300(電話は昼の12時以降でないと通じません)

キャンプ場HPはこちらから

まとめ

キャンプ場は高原+林間サイトの効果で夏でも本当に涼しく過ごせます。虫が苦手な人はスクリンタープを持っていくといいかもしれません。または虫のいない秋がサイト料金も安くなるのでおすすめです。高規格で観光名所にも近いのでおすすめのキャンプ場です。




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