夏キャンプ暑さ対策はこれ。少しの工夫で全然違う。

      2017/08/06

涼しいキャンプ場に行く

それでも行きたくなってしまうのがキャンプ

うだるような暑さのなか、ちょっとした引っ越しのような大荷物を汗だくになりながら車に移動させている我が家。まわりから見たら、こんな暑い中わざわざ暑いキャンプに行かなくても…と思われているかもしれません。それでも行きたくなってしまうのがキャンプマジック。

でも夏キャンプ、実は工夫次第では避暑地のように快適に過ごせます。ここではそんな我が家でやっている暑さ対策をご紹介します。



ここが一番重要!涼しいキャンプ場を探す

一番の重要なポイントはここです。夏は涼しいキャンプ場に行きましょう。ここを外すとどんなアイテムを使っても、日中はカンカン照りで汗だく、夜は熱帯夜で寝付けないハードなキャンプになってしまう可能性があります。

涼しいキャンプ場を探す目安=標高の高さです。標高が100m高くなることで温度は0.6度下がるそうなので、高ければ高いほど涼しくなるわけです。でもあまり高い場所は登山で使うテン場になってしまうので、ほどほどに。

標高が低いなら水遊びのできる場所

どうしても標高が低い場所ならせめて川が場内にあるなど、水遊びできる場所がおすすめです。海は入るとベタベタしますが、川は真水なので後がとっても楽ですし、足を付けているだけでも涼をとることができます。

テントの設営方法を工夫する

少しの工夫で全然違う

標高が高い高原といえど、全く日光を遮るものがないとやはり日中は暑く感じます。テントの設営方法を少し工夫するだけでも涼しさが全然違いますよ。

木陰にテントを設営する

もし可能であるならば、木陰にテントを張りましょう。直射日光があたらないだけでテント内の温度が全然違ってきます。ただし、私のように虫嫌いの人は事前チェックもお忘れなく。時々毛虫がボトボトおちてくるような木もあるようです。山奥の昆虫は大きくてカラフルな物が多く、結構強烈です。

シールドルーフをつける

引用 スノーピーク

テントの上にシールドルーフを付けるのも遮熱効果があります。純正のものがあれば一番良いのですが、ない場合はタープの下にテントを設営しても熱が遮断されて効果があるようです。

寝室は涼しくなってから設置する

テントやツールームのインナーテントは涼しくなってから設置するのをおすすめします。暑いうちに設営してしまうと、どうしても熱が室内にこもってしまいます。時間の関係で日中設営する場合は、可能な限り、メッシュにして風が通るようにしておきましょう。

夏はシェルター型よりタープ

冬は暖かく、夏は虫よけにもなるスクリーンタープですが、やはり夏は断然張るだけのタープがおすすめです。我が家はメッシュシェルターを持っているので、全方位メッシュにしますが、それでもやはりタープの方が風が通って涼しいです。

普段はタープは使わないという方にはお手頃価格で購入できるこちらがおすすめです。裏地にシルバーコーティングされているので紫外線を通さず、熱もシャットアウトするので涼しくつかうことができます。

 

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