キャンプ場でのおすすめの服装~夏編~

      2017/07/16

アウトドアであることを忘れない

夏であっても基本長袖がおすすめ

例えば高規格なキャンプ場はよく整備されているので、夏の公園のような服装、つまり半そで半ズボンで過ごしている子どもたちをよく見かけます。もちろん過ごしやすければ、それでもいいのですが、キャンプ場は基本自然の中で寝泊まりします。

厄介な虫から子どもを守るためには、できれば薄手の長袖。半そでを着せる場合はしっかり虫よけしましょう。

 下は長ズボンがおすすめ

ブヨなど刺されたくない虫も視界に入る範囲で飛んでいればある程度避けられますが、今までの経験上、足で肌が露出している部分を刺されることが多いです。人によっては刺された瞬間痛みを感じる人もいるようですが、私も夫も全く。気が付いたときはパンパンに腫れていました。

大人であれだけ痛がゆいのですから子どもに経験させたくないですよね。しかも、自然の中では岩や木の枝など、少し転倒しただけでも大けがに繋がることも。下は長ズボンもしくはアウトドア用のスパッツがおすすめです。

 日中と夜の温度差に注意

キャンプはあくまでも屋外活動です。日中と夜の温度差がかなりある場合もありますし、急な雨に降られることもあります。身体が冷えないように温度調整用できる簡単に羽織れるジャケットやパーカーは必ず持っていくようにしましょう。



 小物類も忘れずに

帽子で直射日光を遮る

つい忘れてしまいがちですが、夏の屋外活動で帽子はとても大切です。木陰でキャンプしている場合はあまり感じませんが、行き帰りに観光などをするときに直射日光はかなりきついですよ。

カンカン照りの中帽子なしで水遊びをすると、頭皮にひどい日焼けをすることも。かならず持っていくようにしましょう。

 草原サイトは防水加工された靴が便利

草原サイトは広々として気持ちが良いのですが、夜露が降りることが結構あります。そうなると布製の靴はびしょびしょ。濡れた靴で過ごすのは気持ち悪いですよね。草原や芝サイトに行く場合は防水性のあるシューズ、または普段履いている物でも構わないので、長靴も念のためあると安心ですね。

 脱ぎ履きしやすいサンダルはあると便利

きちんとしたシューズは走ったりジャンプしたりと安心すが、テントからの出入りで頻繁に脱ぎ履きするには少し不便です。そんな時のためにクロックスタイプのサンダルはとても便利です。

しかも濡れてしまっても簡単に乾かすことができます。ただし、滑りやすいのと、隙間が多いので虫刺されなどデメリットもあります。必ず予備の靴として持っていきましょう。

 特に子供は多めに着替えを持っていく

夏のキャンプ場は、汗に水遊びにと洋服がすぐにびちょびちょドロドロに…洗濯機が設置されているキャンプ場もありますが、すぐに着替えさせたいですよね。洋服は替えを多めにもっていくことをおすすめします。

この写真は我が家の失敗例。運動靴のまま何も考えずに水に入っていった子どもたち。予備の靴をなんと忘れてしまったのです。たまたま車に入っていた家用のスリッパと上履きで靴が乾くまで過ごすはめに。

 

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